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M1 MAXチップのMacBook Pro用に揃えたデスクトップ化アクセサリ3選

キリカ

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2021年10月に発表されたM1 PRO・M1 MAXチップ搭載の新型MacBook Pro。

構成をカスタマイズして注文していたM1 MAXチップ搭載の14インチMacBook Proがようやく手元に届いたので、自宅のデスクでしっかりデスクトップPCとして使うために揃えたアクセサリを3つ紹介します。

1. ファーウェイMateView×3枚
まず、今年夏にファーウェイから新しく発売されたばかりのPC用モニター「MateView」を3枚購入しました。MateViewは通常の4Kよりも縦に長い4K+の解像度でアスペクト比が3:2となっているモニターで、4Kよりも多くの情報を表示可能。狭額縁なため複数並べてもベゼルが気になりにくいのも特徴。金属筐体のデザインは非常にスタイリッシュで、MacBook ProのようなApple製品と並べても劣らない高い質感となっています。これを3枚並べてトリプルモニター環境を構築してみました。

2. Belkin CONNECT Pro
1本のThunderboltケーブルで接続することによってSDカード、HDMI出力、USB機器など様々な周辺機器を接続することができるドック。これを使う事で1本のケーブルで複数のモニターに映像を出力したり、背面から外付けハードディスクなどの機器をまとめて繋ぐことができます。

3. Rain Design mTower Vertical
MacBook Proを外付けモニター・キーボード・トラックパッドに接続して使う場合、MacBook Pro本体は閉じて使う「クラムシェルモード」が利用可能。このクラムシェルモード時に綺麗にMacBook Proを立てておくのに重宝するのがスタンド。Rain DesignのmTower Verticalはこの手のスタンドの中では珍しくMacBook Pro本体を浮かせて配置することができるので、とても独特な雰囲気になっているスタイリッシュなスタンドです。

以上、M1 MAXチップのMacBook Proを自宅でデスクトップPCとして使うために揃えた3つのアクセサリでした。

M1 MAXチップのMacBook Proは非常に強力で複数のモニターの出力にも対応しながらも、持ち運びもできるマシン。しっかりと周辺機器を揃えてあげるとその性能をより活用できるのではないかと思います。

M1 PRO/M1 MAXチップを搭載したMacBook Pro向けのおすすめアクセサリは以下のブログ記事にてまとめているので、気になった方は是非参考にしてみてください。
https://gadget-shot.com/58534

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