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バイクに装備したいスマホやナビをバッテリー切れの心配しないで使えるデイトナのUSB電源取り付けDIY

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今日はバイクでスマホなどをナビ代わりとして使う機会が増えて、最近ではもうバイクの必須装備になっているUSB電源の取り付けDIYです!

■参考情報/Yahoo!ショッピング
DAYTONA(デイトナ) バイク専用電源2.1A USB(5V / 2.1A)2ポート 93040
https://shopping.yahoo.co.jp/products/z4es8vrtth?sc_i=shp_pc_search_itemlist_shsrg_products

使用した商品はデイトナのUSB電源二口の物です。こちらをセローに取り付けました。
他にも本体がスリムな電源USB電源のスレンダーUSBやマルチバータイプなどもあります。
私は以前ninja400にスレンダーUSBを取り付けしていたので(過去動画あり)今回は二つの機器を同時に充電できる二口タイプの物を購入しました。

こちらの商品の特徴はバイクには安心な防水仕様になっている為、不意の雨でも安心な事と、取り付け方法もハンドルバーやマルチバー又は貼り付けとふた通りの方法から選べる事。
そして、省電力コンパクト設計で高性能なICが接続機器を判断し最適な充電をしてくれる事です。

取り付けはこの商品だけでも問題ないのですが、今回はエーモン製のY型接続端子を使用し、本来はバッテーから直で電源を引っ張って来るのですが、万が一のバッテリー上がりの事を考えホーンからプラス電源を取り出してみました。

取り付け方法は、取り付ける位置にUSB電源を仮止めし、ホーンから電源が取れるのかの確認でテスターを使って調べます。
この商品の電源コードのプラスとマイナスには丸型端子が付いているのですが、ホーンから電源を取り出す為プラス端子をY型接続端子に合うように加工します。
取り付け方ですが、作業中にショートしないようバッテリーのマイナス端子を外し、Y型接続端子をホーンに割り込ませます。
そうするとY型接続端子のメスが残る状態になるので、この残ったY型端子のメスに加工したUSB電源のプラスを接続します。
(コード加工方法は今回割愛しています)
次にマイナス端子をバッテリーマイナス端子につけてもいいのですが、車体金属部分に固定できれば通電できるので今回は車載工具入れの中にあるボルトに共締めしました。
最後にイグニッションONにし使用したい機器の充電ができれば作業は終了です。
(残ったコードは車載工具入れの中に付属のタイラップでまとめて収めました)

作業自体は簡単なのですが、DIYを推奨しているわけではない為、自信のない方はバイク屋さんなどでお願いしてくださいね!

ナビやスマホ、アクションカムに冬になればグリップヒーターと何かと電気を使う機会が多いですが、usb電源を取り付ける事でバッテリーの心配をしなくても良くなるのでまだの方はぜひ!
では、今日の動画は以上です!

動画登場バイク→セロー250
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