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バイクの傷が消えるぞ!愛車の傷をQUIXX/クイックス スクラッチリムーバーで綺麗に消してみた。

【鍛道】KTM

筋肉ライダー

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走ってればいつかは必ずついてしまうバイクの傷。
立ちゴケ、飛び石、何かにぶつけた、などなど・・
愛車の傷も思い出の一部だと思うのも素敵な事なんですが
(自分もどっちかと言うとそう言う人間です。)

でも、こんなとこいつ傷が付いたんだ!??
と、知らないうちについてた傷ってなんか気持ちが落ちますよね。
そこで、今回はそんな傷をQUIXX/クイックス スクラッチリムーバーで消してしまおうという動画です!

傷消し補修にもコンパウンドやタッチペン、削ってパテ埋めスプレー塗装など色々方法はありますが、何気にどれも面倒だしうまくいくか不安・・・
ですが、この商品は浅い傷に対して高い効果がありコンパウンドの様にクリア塗装面を削って平らにするのではなく、有効成分が周囲の塗装を移動させ傷を平らにするという商品で、塑性変形により周辺部との同化により効果も半永久的に持続、そして全塗装色対応で色を選ばない優れもの!
※マット塗装や再塗装した物には使用出来ません

付属品は説明書、専用クロス、耐水サンドペーパー、ポリッシュ剤1液、フィニッシュ剤2液です。

説明書には実際にどの程度の傷なら消えるのかの傷深度表があり
傷に爪が引っかかるかと、水に濡らした時に元の色が確認できるかの2点が判断基準で補修可能な傷は、以下の2パターンになります。
A『傷に殆ど爪が引っ掛からず』『濡らして元の色が確認できる』
B『傷に殆ど爪が引っ掛からず』『濡らして元の色が確認できない』
これよりキズ深度が深刻な物はCとDに分類され、修理専門業者への依頼やタッチペンでの補修後に使用する事になるので愛車の傷の程度をしっかり見極めたのち購入をして下さい。

では、実際に使用していきます。
今回それほど傷が深くはなかったので、サンドペーパーは使用していません。
まずポリッシュ剤1を直接タンクに塗りクロスで指先に力を入れながら最大1分間磨いていきます。
傷が消えてなければ1液を拭き取って何度か同じ作業を繰り返すのですが、何度も作業していくと周囲の塗装も薄くなるので注意して下さい。

次にポリッシュ剤1を拭き取ったら仕上げのフィニッシュ剤2で円を描く様に磨いていきます。
磨いていくと次第に光沢が出てきます。
と、これで作業は終了です。
私はこれでタンクに付いていた少し爪に引っかかる程度の傷をあっという間に消す事が出来ました。
こんな簡単に消せるなら他の部分についた小傷も綺麗にしていこうと思いました。

という事で、この商品は愛車に付いた傷が気になる方、傷を消したいけど作業に不安がある方にオススメです!
では、今回の動画は以上です。

動画登場バイク→GSX1300R250 隼
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