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上の写真には網戸の使い方に間違いがあります。虫の侵入を防ぐ正しい使い方と、お手軽日常清掃方法!

きゆす

掃除屋

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ジメジメとした梅雨がまだまだ続いていますが、たまの晴れ間には窓を開け放って淀んだ部屋の空気を

入れ替えたいところです。

夏に近づくこの時期は、虫も活発に活動を始めるので、風を室内に通す時には必ず網戸を使用すると思います。

だけど何故かハチやハエなどの虫が窓と網戸の間に飛んでいたり、夜寝静まった頃に蚊の不快な羽音が聞こえたりした事はありませんか?

経年劣化で網に穴が開いていたりと理由はいろいろと考えられますが、単純に使い方が間違っている事が

原因かもしれません。

正しい使い方がこちらです。※写真①

写真①
写真①

サムネイル画像と写真①の違いがわかりますか?

網戸が内側から見て左か右にあるかだけの違いですが

基本的な網戸の正しい使い方は向かって右です。

引き違い窓の構造は内側からガラス右・ガラス左の2枚と網戸1枚の3層構造になっています。※写真②

写真②
写真②

網戸を右寄せにした場合には、右側ガラスが半開きでも左側ガラスの外枠と網戸の内枠がピッタリ重なるので隙間はできません。※写真③

写真③
写真③

網戸を左寄せにした場合は、左側ガラスを全開にしないと網戸内枠と重ならないので隙間ができます

※写真④

写真④
写真④

メーカーによりますが、ハエや小型のハチ程度なら充分侵入可能な隙間ができてしまいます。

なので正しい使い方は写真①と下記画像になります。

写真⑤
写真⑤

左寄せで網戸を使う場合は左側ガラスを全開にして下さい。

正しい網戸の使い方をご理解していただいた上でお手軽日常清掃方法をご紹介します。

見た目でホコリや汚れがひどい場合には、洗浄等の通常清掃をお勧めします。

用意するもの

  • バケツ
  • マイクロファイバークロス
  • スポンジ

清掃手順

スポンジにたっぷり目に水を含ませて

同一方向にスポンジを網戸に滑らせます。

ゴシゴシこすらないで下さい。

前面に水を塗り込み

クロスで拭きあげます。

内側も同様に

枠についた水分を拭きとって完了です

新品のタオルにこれだけ汚れが付きました。

まとめ

いかがでしたか?

普段何気なく使っている網戸にも正しい使い方があって、間違った使い方をしていると本来の性能を使い切れてない事があるとわかっていただけたと思います。

これから益々気温が上がり窓を閉め切る時間が長くなりますが、たまには家中の窓を開け放って空気を入れ替えて下さい。

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