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【横浜市港南区】新しい形の運動教室「フォレスチックパーク」。手がけたのは金田朋子さんの夫、森渉さん。

こばやしあい

地域ニュースサイト号外NETライター(横浜市)

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2021年7月に市立南高校前にオープンしたアスレチックのある運動教室「フォレスチックパーク」。手がけたのはスポーツバラエティ番組でもおなじみのアスリート俳優、森渉(もりわたる)さん。奥さまは高い声が特徴の声優の金田朋子さんです。

港南区上永谷のここは以前、新聞のサービスセンターと他店舗があったようです。

その店内をつなげてできた屋内型アスレチックパーク「フォレスチックパーク」。中は全面人工芝が埋められてふわふわしています。滑り台やうんてい、ボルダリングエリアもあって、子ども版SASUKEのようでした。

というのは、主宰の森渉(もりわたる)さんは、2019年秋の「オールスター感謝祭ミニマラソン」で、2度目の優勝を果たした他にも、2017年には「SASUKE」にも登場。2013年の「最強スポーツ男子頂上決戦」では総合優勝されています。

そして、なんとこの壁面のイラストは全て森さんが描かれたそうなんです。芸術面も長けていることと、運動ができることは関わりがあるのでしょうか? いろいろ伺ってみました。

森渉さんが伝えたいことは、遊びの中でこそこどもは育つということ。

ただアスレチックを楽しんだりスポーツ万能にさせるのではなく、子どもは大好きなアスレチックを通じて大人になってから必要な「チャレンジ精神」や「考える力」を育んでいくそうです。そしてそれは、できるだけ幼い頃から育んだ方が良いそうなんです。

どうしたら向こう岸に行けるのかを工夫して、アスレチックの中で子ども自身に考えさせます。

こういった『コーディネーション運動』と呼ばれる脳を使った複合的な遊びをする事で、さまざまなスポーツの土台を作り、やりたい競技を見つけてからの伸び率が大きく変わるのだそうです。運動神経が良い子は生まれつきではなく、後天的に培う事ができる、ということなんです。

幼少期に必要なのは運動量や技術力ではなく、状況に合わせて体の動きや力の加減を調整する能力のようです。それをアスレチックを使って伸ばしていくのが、フォレスチックパークなのです。

ちなみに、ジム内のこちらのイラストはレイザーラモンHGさんが描いたものなんだそうです。かわいいですね。

隣の壁には、クラウドファンディングの支援企業さんや芸能人のお名前や今後続々と加わっていくそうです。どんな方が支援していくのかとっても楽しみですね。

森さんが主宰ということでオープン前から話題だったため、オープンから1カ月もたたないうちに未就学児の土曜クラスは現在キャンセル待ちの状態になっています。Twitterからも状況がチェックできますのでご確認ください。

入会申し込みやお問い合わせは公式のLINEからお願いします。

フォレスチックパーク
横浜市港南区上永谷1-2-16
駐車場5台完備
【電車】横浜市営地下鉄ブルーライン上永谷駅から徒歩16分、京急上大岡駅徒歩18分
【バス】上大岡駅発 神奈中バス東戸塚駅東口行き 南高校前下車目の前

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