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コンパクトカーでもファミリーキャンプは出来る!スムーズな積載5つのコツ

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ママキャンパー/動画クリエイター

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「がんばらないキャンプ」がモットーのママさんキャンパーkoedaです♪

「ウチはコンパクトカーだから家族でキャンプは無理…」

そう諦めていませんか?

4人家族の我が家、所有している車はスズキのソリオ、コンパクトカーです。

コツを掴めばコンパクトカーでも家族4人でキャンプを楽しめますよ♪

今回はそんなコンパクトカーにキャンプ道具を積載する5つのコツをご紹介したいと思います。

また、「車は大きいけれどどうにも積載がゴチャついてしまう…」そんな方にも参考になると思いますので、ぜひ最後までお読みください。

1.そもそも荷物をコンパクトにする

どうやって車に積むかを考える前に、積む荷物をもっとコンパクトにできないか考えます。

それが出来ないんだよ~(ノД`)

という方は、以下の点を見直してみて下さい。

  • ランタン⇒小型ライト
  • 化繊寝袋⇒ダウンシュラフ
  • 木製のお皿⇒アルミのお皿
  • マグカップ⇒スタッキング可能なコップ

このように1つ1つ見直せばもっと荷物はコンパクトになります。

2.四角い収納コンテナを有効活用する

1つ1つの道具をそのまま車に積むよりも、それらをまとめて四角い収納コンテナに入れると車に積みやすくなります。

なぜならその方が荷物を安定して積み重ねることができるからです。

収納コンテナは四角くて上に重ねることができるモノならなんでもよいです。

我が家は下の画像のように積み重ねられるバスケットに小物類をまとめています。

積み重ねで切るバスケットはポンポン放り込めて便利!
積み重ねで切るバスケットはポンポン放り込めて便利!

3.荷室の床下収納に寝具類を入れる

さあここからいよいよ車に積んでいきます。

荷室に床下収納がある車種ならここに寝具類(寝袋、マット)などを入れます。

荷室の床下収納にめいっぱい詰め込むのが肝!
荷室の床下収納にめいっぱい詰め込むのが肝!

とここに隙間なく収納することであとの積載がだいぶ楽になります。

注意点としては、ここに収納したモノは上の荷物を全てどかさないと取り出せないので、床下収納には移動途中やキャンプ場に到着してすぐ使いたいモノを入れないことです。

例えば洋服を収納してしまうと移動途中に子どもが服を汚して着替えさせたくても取り出せないし、チェアを収納してしまうと到着して荷物を出す前にちょっと座って休憩したくてもそれができません。

(どちらも経験談です…笑)

4.荷室は積み重ねられる四角い収納コンテナを優先

収納のメインとなる荷室には四角い収納コンテナを優先して積みます。

とあるキャンプの積載2パターン
とあるキャンプの積載2パターン

どうでしょうか?スッキリしていると思いませんか?

我が家は洋服も旅行バッグではなく四角い形をした布製バスケットに収納しているので、隙間に入れやすいです。

5.形が不安定な荷物は後部座席の足元へ

テントなど、形が不安定で積み重ねるのに向いていない、しかし収納コンテナよりも大きいモノは、後部座席の足元に置きます。

後部座席もパンパンに有効活用!
後部座席もパンパンに有効活用!

後部座席の子ども2人の間や、運転席と助手席の間も有効活用しています。

車の中でも使う可能性のあるおやつや飲み物類はこのスペースに置くといいです。

以上、コンパクトカーにキャンプ道具を積載する5つのコツを紹介しました。

車が小さいからとあきらめず、ファミリーキャンプ小さくはじめてみませんか?

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