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適当施工でも強撥水!「ゼロドロップ」の気持ち良い仕上がりを見て!

小暮ひさのりテクニカルライター/ハウスクリーニングアドバイザー

雨が多くなってくる季節、車も汚れがちで洗車意欲が高まります。

我が家の軽自動車は購入時にキーパーの「ダイヤモンドキーパー」を施工してもらったのですが、最近水垢がひどくて撥水能力も低下気味。そこで、市販のコーティングを落とさないと言われる水垢落としを試してみたのですが…結果は…まぁ、全落ちしましたよね

■惨劇(施工の様子)

SOFT99「リフレッシュクリーナー」でKeeper ダイヤモンドキーパーを落とさず水垢を取れるか?検証してみた(外部サイトが開きます)

コーティングが剥がれたボディはそのままではいけない

こんな感じでド浸水になってしまって、キーパーのキの字も感じなくなってしまったため、コーティングしておくことにしました。と言っても、簡易コーティングです。

僕が全幅の信頼を寄せるシュアラスター「ゼロドロップ」です。

乾いた状態での施工の方がツヤや撥水効果が高まりますが、面倒なので濡れたままやっています。それでも、結構しっかりとコーティングかかってくれるのがゼロドロップのいいところ

ゼロドロップ施工後。バチバチに撥水しています。気持ちいい!

こうした簡易コーティングって種類が多くて選びにくいところもあるんですが、僅かな手間・時間で施工できて効果も高く、ゼロドロップはガラス面にも利用できるんです(高耐久の「ゼロプレミアムはガラス不可です。油膜になります)。

つまり車1台まるまる利用できるので、手っ取り早く、失敗せずにコーティングしたいなら、シュアラスターの「ゼロドロップ」は本当にオススメです。

最後にアップをどうぞ。最高に気持ちよくないですか? 雨が降るのが楽しみになります。

■もっと詳しく

ダイヤモンドキーパーが剥がれたので、シュアラスター「ゼロドロップ」でバッチバチに撥水付与(外部サイトが開きます)

テクニカルライター/ハウスクリーニングアドバイザー

1980年01月21日生まれ、群馬県在住のフリーライター。2001年に編集プロダクションに入社し主に雑誌の編集・執筆・デザインを学ぶ。2003年に独立しPC誌やWEB媒体などでデジタルアイテムのトレンドを追いつつ趣味の農業を楽しんでいるが、毎年稲刈りとスマホ関連の発表・発売時期がかぶるのに頭を悩ませている。特技はお掃除でハウスクリーニングアドバイザーの資格を習得。特に水回り系のお掃除が得意

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