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急速充電器とバッテリーが合体! 2in1式充電器があればスマホ充電で困らなくなるかも?

小暮ひさのり

テクニカルライター/ハウスクリーニングアドバイザー

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コスパ、荷物量を考えると、かなり最高だと思うんですよね。

スマホの充電のため、急速充電器とモバイルバッテリー。両方を用意しているという人も多いと思います。実際僕がそうなんですが、やっぱり両方持ち歩くとなると、荷物量が増えちゃうんですよね。

でも、なるべく荷物は減らしたいし、スマホは高速に充電したい。

こういう悩みへのアンサーが、急速充電器にモバイルバッテリーがドッキングした、「Anker PowerCore Fusion 10000」です。

■デカイけど、アダプター内蔵の急速充電器

見た目はちょっとデカイアダプタですが、中には9700mAhのバッテリーが内蔵されていて、電源から取り外すとモバイルバッテリーとして端末を充電できます。つまり、普段はメイン充電器としてスマホを充電しつつ、外出時にコレごと持っていけば、モバイルバッテリーとしてバッテリー切れの不安がなくなるんです。

また、外泊になったとしても、コンセントにぶっ刺してスマホも本体バッテリーも充電できます。こと充電に関しては、かなり完璧なソリューションですねー。

■USB-Cポート&USB-Aポートで最大20W出力

ポートはUSB-CとUSB-Aの2ポート構成で、最大出力は20W(USB-C単ポート利用時)。iPhoneも高速充電できる出力。ただ、サイズは約82 × 82 × 35mmで、約278g。最近のモバイルバッテリーや急速充電器は高出力モデルも小型化されているので、かなり大きく感じます。

このサイズの大きさは、利便性とトレードオフといったところでしょうかね…。でも、総合的に見ると充電ストレスは減るし、荷物の数が減るので幸せになれると思うんです。

■旧モデルから現代風にアップデート!

今回、発売に先駆けてメーカーよりサンプルを頂いたので、しばらく使い込んでみました。実は前モデル(PowerCore Fusion 5000)も愛用していたのですが、(複数台買っています)そちらはUSB-Cポートが無くて、出力も15Wまで。現代で使うにはレガシー感があって、最近はお蔵入りしちゃってたんですよね。

でも、こっちはUSB-C対応になって容量もほぼ倍。一気に現代的にアップデートされました。

■StayHome中でも意外と便利だった!

気に入ったのが室内でふらふらする時も便利。っていうところ。意外と室内で充電しながらスマホ使うことが多くて、そうなるとケーブルが届く範囲にしか動けない。

今まではこうしたシーンでは、モバイルバッテリーを使っていたんですが、「Anker PowerCore Fusion 10000」があれば、どこにでもバッテリーと一緒に、充電器と一緒に持って歩けます。

コンセントの近くなら刺せばいいし、コンセントがないならバッテリーから充電すればいい。うん、理想的ですね。家の中のフットワークも良くなって、StayHome最中でも便利でしたよ!

「Anker PowerCore Fusion 10000」の価格は4,790円(税込)。ECサイトなどで購入できます。コスパもなかなかに優秀です。

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■メーカーWEBサイト(外部サイト)
https://www.ankerjapan.com/item/A1623.html

※コンテンツ制作にあたり、メーカーより提供頂いたサンプルを利用しております。

■音源提供「Nash Music Library」

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