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抱き癖は本当にあるの?

ここパパ

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抱き癖については色々と悩みを抱えてる方もいらっしゃるかと思います。色々な研究データや論文を見る中で、最近のデータとして抱き癖については「全く心配いらない」というものが実は比較的多いです。

むしろ抱っこすることのメリットの方が多くあがっています。

抱っこすることによりスキンシップが生まれ、スキンシップすることにより幸せホルモンのセロトニンが分泌され、子どもは安心感が得られ、親子の信頼関係が構築されます。

ママのお腹の中で安心・安全空間にいた子どもが外に出てきて、音や光、色々な景色や暑い寒いなどの様々な刺激がある中で、子どもは不安な気持ちでいっぱいです。

その中でママとパパという安心できる存在が近くにいて、泣いたら抱っこしてくれたり反応してくれたりすることは、とても大きな安心感に繋がります。

それが親子の信頼関係となり、子どもがその後色々なことに挑戦する意欲だったり、頑張ろうと踏ん張れたりすることに繋がっていくと思います。

我が家でも、子どもが生まれてからスキンシップをとにかく大事にしてきました。

抱っこやハグ、手を握ったり、私がYouTubeで動画として出している赤ちゃん体操やベビーマッサージをしたりしてスキンシップをとっています。

1歳3ヶ月の今では一人で寝れたり一人で遊ぶ時間がとれるようになってきたので、一定の効果はあると実感しています。

とはいえいつでもどこでも抱っこをすれば良いというわけではなく、注意するポイントはあります。

例えば子どもが集中している時や何かに没頭している時は、その集中を妨げることになってしまうので避けた方が良いです。

子どもが抱っこを求めてきたり、ずりばいやハイハイ、走ってこちらに向かってきたり、アイコンタクトをしてきた時などは抱っこやハグ、反応をしてあげることが大切です。

なので私は、抱っこやハグなどのスキンシップは小さい頃から積極的に取り入れることが大切だと思います。

その中でもどういう時に抱っこをしないか、というのを子ども主体で考えておくと良いと思います。

親が抱っこしたいからするのではなく、子どもが「抱っこして欲しい」とサインを出してきた時に抱っこをしてあげることがとても大事です。

子育てに関する情報は本当に沢山あります。もちろん素晴らしい有益な情報も沢山ありますが、全てを選んで取り入れようとするとなかなか難しい部分もあるので、一つの選択肢として捉えていただければと思います。

選択肢が増えることにより悩みや不安が解決する部分はあると思うので、情報を取捨選択しながら一緒にがんばっていければ良いなと思います。

子どものことで悩むというのは、それだけ子どもと真剣に向き合って、本気で子どものことを考えている証拠だと思うので、そこは自信を持ってこれからも前進していきましょう!

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