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発育を伸ばす3つの遊ばせ方

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0歳のお子さんやまだ歩いていない時期は室内で遊ぶことが多くなりますよね。

その中で遊び方のポイントがあります。

これを知っておくだけでも関わり方の質が向上すると思うので、ぜひ参考にしていただければと思います。

1、選択肢を与えてあげる

おもちゃを沢山広げてしまうのではなく、あえて2〜3このおもちゃに制限します。そうすることによって子どもが自分で選ぶ力が養われていきます。

そして選ぶ力は今後、自分で決断する力に繋がっていきます。

自分の好きなおもちゃや好きな色を選ぶところから、だんだん着る服や靴下を選んでコーディネートすることも出来るようになります。

また【イヤイヤ期】、私は【成長期】と呼びたいと思っていますが、この時にも自分で選んだり「自分で出来た」経験が大切だと言われています。

0歳からでも「どっちが良い?」と聞くことはできるので、自分で選ぶ経験を積み重ねていくことを親としては意識したいですね。

2、好奇心を養ってあげる

「今、この子は何をしたいのかな?」

「何を求めているのかな?」

と子どもを観察する。

そしてそれに合わせ環境を整えてあげることが大切です。

例えば、紐をよく引っ張っている姿を見たら、色々なものを引っ張る動作が好きなんだなと分かりますね。

その時にはたくさん引っ張れるおもちゃを与えてあげたり、紐で引っ張り合いをしてみたり、子どもの欲を満たしてあげることが大切です。

色々な物を叩いている姿を見たら、叩きたいんだなと分かりますね。

その時には箱や太鼓を用意してたくさん叩かせてあげます。叩ける場所があることで、お友達やママパパを叩かずに欲を満たしてあげることが出来ます。

3、ゾーンを見守る

私は子どもが何かに集中したり没頭している時、「ゾーンに入った!」と捉えています。

ゾーンに入ったら話しかけないことが大切です。

子どもにとっては実験の真っ最中。

「これを落としたらどうなるかな?」

「これを触ったらどうなるかな?」

体験し学ぶことが経験となり、それが次の成長や色々な能力の獲得に繋がっていきます。

お子さんが背を向けて何かに集中している時には、そっとしておいてあげるよう心掛けましょう。

そしてどこかのタイミングで

「できたよ!」とアイコンタクトして来たら

「できたね!」「がんばったね!」

等伝えることでコミュニケーションが生まれ、親子の信頼関係もより高まっていくと思います。

何となく日々を過ごすよりも、親が知識をもって意識して子どもに向き合うことで子どもの能力を伸ばすことに繋がっていきます。

少し意識して行動を変えてみるだけで、日々の子どもとの関わり方や声掛けの質が変わってくると思います。

これからも一緒にがんばっていきましょう!

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