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夏の散歩はどうする?

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まず、散歩の時間に関しては

早朝か夕方

が良いと思います。

データによると、10時から14時の4時間は紫外線の量が1番増えるので、その時間の散歩は控えた方が良いそうです。

環境省による暑さ指数というものもあり毎日更新されているので、それを参考に出かけるのも良いと思います。

暑さ対策に関してはポイントが3つあります。

1、帽子を被る

なかなか被ってくれない子にはゴムや紐付きの帽子にするなど工夫してみましょう。

2、水分補給

散歩の前後はもちろん、散歩中にも積極的に水分を摂ったほうが良いです。

赤ちゃんは汗っかきなので、喉が渇いてからではなく10分に1回など、こまめに摂りましょう。

3、ベビーカーや抱っこ紐使用時の対策

ベビーカーであれば日除けをつけたり、子どもの背中に当たる部分に保冷剤などを用意したりしましょう。

抱っこ紐は密着するため体温が上がりやすいです。そのためタオルを1枚挟んだり、うちわやハンディ扇風機、日傘などを使ったりすることも効果的です。

1日1回長めに時間をとって散歩に行っている方は、時間が長ければ長くなるほど熱中症などのリスクも高まるため、夏の間だけでも1日2回に分けても良いかもしれません。

赤ちゃんの様子や体調を見て、健康第一で過ごすことを意識することが大切ですね。

我が家の場合、朝の気温がそれほど高くない現在は、大体8〜9時の間に1時間ほど公園で遊んでいます。日陰で休みながら色々な遊びをしているとあっという間に1時間経つので、娘の体調を見ながら遊ぶよう心掛けています。

散歩ができなくても、ベランダに出て5分ほど日光を浴びるだけで外気に触れることが赤ちゃんへの良い刺激にもなりますので、ママパパの体調も無理のない範囲で行えると良いですね。

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