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寝る子は育つは本当なの?

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結論から言います。

「本当」です!

実は科学的にも証明されているんです。

今回は眠ることのメリットや、眠っているときにどんなことが起きているのかをお伝えしていきます。

1、脳と体を休ませる

人間は基本的には日中動く動物であり、夜は脳と体を休める必要があります。

夜しっかり眠ることによって、体力をしっかり回復してまた昼間元気に活動出来るようになります。

眠りが浅かったり睡眠不足だったりすると、体が充分に休まらずダルくなりやる気が起きない、ということにも繋がってしまいます。

2、記憶の整理や定着

脳というのは昼間にあったことを寝ている間に、覚えておくことと忘れてもいいことなどに整理しています。

大人になるとこれは経験したことが多くを占めることになりますが、赤ちゃんにとっては毎日が新しい発見や学びなので、その記憶を充分に整理する睡眠時間が必要になります。

3、成長ホルモンを出す

身長を伸ばしたり、骨や筋肉をつくる上でもとても重要なホルモンになります。

成長ホルモンは、ゴールデンタイムと呼ばれる夜22:00〜夜中の2:00に多く分泌されると言われています。

中でも特に深夜0:00に最も多く分泌されると言われています。

4、メラトニンがたくさん出る

メラトニンとは眠りを促すホルモンのことですが、実は寝ている間にも分泌されているんです。

具体的にどんな働きをしているかというと、体の細胞のサビを解消しています。活性酸素を分解してくれるんです。そしてこれは免疫力の向上に繋がっていきます。

因みにメラトニンは暗い方がたくさん分泌されます。

夜は照明を暗めにして過ごすなどして、眠りを促す環境づくりを意識すると良いと思います。

メラトニンをたくさん出すためにはセロトニンというホルモンも非常に大事です。

セロトニンは朝日を浴びることによって分泌されますので、なるべく朝は3分くらい朝日を浴びると良いです。

セロトニンの分泌がメラトニンの分泌を促し、それが眠りを促すことに繋がっていきます。

くもりでも雨の日でもOKなので、できる範囲で取り入れてみてください♪

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