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運動神経が向上するボールの遊び方

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ボール遊びのメリットは手を使うことです。

手は「第二の脳」と言われているくらい、手を使うことは脳の発達にものすごく効果的です。

中でも「投げる」「取る」などはボールがないとなかなかしない動作ですよね。

データによると、昭和50年くらいから現在まで、子どものボール投げの結果が悪くなってきているそうです。

身長も伸びて体重も増えていて体自体は大きくなっているのに、運動能力は低下しているのです。

布団からベッドになったり、トイレは和式から洋式になったりと便利になっていくことで、しゃがんだり立ち座りの動作が減って日常生活での運動が減っていることが大きな要因として考えられます。

そこでぜひボール遊びを子どもが小さい時から取り入れて欲しいので、成長段階に合わせたボール遊びを紹介します。

【ねんね期】

「見る」動作が大事なので、30cmくらい前に置きましょう。左右前後にゆっくり動かすことで、その後首を動かせるようになるとしっかり首の筋力が養われていきます。

【お座り期】

手を伸ばしてボールを「触ったり転がしたり」することが出来るようになっていきます。

【ずりばい・ハイハイ期】

ボールを「追いかける」ことが出来るようになっていきます。

子どもは大人よりも4〜8倍物がゆっくり見えているそうです。しっかり見ることが出来るよう、ゆっくり動かすことを意識しましょう。

歩けるようになると、「運ぶ」ことが出来るようになっていきます。

2歳頃になるとボールの「色分け」が出来るようになってきます。

3歳を超えると出来ることが格段に増えてきます。投げたりキャッチしたり、お手玉なども出来るようになります。

ぜひご家庭で色々と工夫しながらボール遊びを取り入れてみてください♪

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