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育児本150冊読んでみて分かったこと

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私は子どもが生まれる前から様々なジャンルの育児本を読んできました。

多くの本を読んできた中で1番感じたことは、本を読むことで「選択肢や引き出しが増える」ということです。

わたし自身初めての子育てで不安や心配がたくさんありました。

日々分からないことだらけ、アクシデントだらけでした。

ですが娘が生まれる前から知識だけは蓄えていたこともあり、マニュアル通りにはいかなくても活かされた場面はたくさんありました。

知識をつけて基本をおさえておくことは、自分にとってのお守りにもなると強く感じています。

本を読んできた中で感じたことを他にもいくつか紹介したいと思います。

まず、親の在り方はとても大事だと学びました。

多くの本で書かれていたことは、子どもにどんなに色々なことを教えても、親自身が楽しんでいなかったり幸せでなければ、本質的には良い方向に向かっていかないということです。

子どもは親を見て学ぶと言うように、現在1歳4ヶ月の娘も真似っこがとても増えてきました。私たち親をよく見ているんだなと感じます。

親が口で言うことよりも、行動で示すことが非常に重要なんだと改めて気付かされました。

次に、親は指導者でいること以上に子どもにとっての安心・安全基地になることが大事だと感じます。

今後外の世界に出て色々なことを経験していく中で、悩み事もたくさん出てくると思います。

その中で話を聞いてくれる存在や励ましてくれる存在がいるというのは、子どもにとって非常に大きい心の拠り所となるはずです。

どんな親になりたいか、どんな親子関係でいたいかというのは個人や夫婦によって様々だと思いますが、わたし自身は「親である自分がまず幸せであること」「子どもとフレンドな関係でいること」を大切にしたいなと思っています。

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