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ソニーがミラノデザインウィークで伝えた 人とロボットのが共生する世界とは?

コヤマタカヒロ

デジタル&家電ライター

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ソニーは4月上旬に開催されたミラノデザインウィークにて、
人とロボットが共生していく、これからの未来についての
インスタレーションを展示しました。

展示ではロボットがだんだんと意志を持つように
動き出す様子を段階に分けて紹介しています。

まずは来場者の動きに合わせて光がきらめき、
球状のオブジェの中でふりこのように揺れながら
人を探すLEDが登場。

さらにゆらゆらとゆっくり人に近づいてくる球形のロボットは
はひとつずつが異なった個性を持って動くため
それはまるで生き物のようでした。

そして昨年再発売されたaibo。実は今年20周年です。

「センサーの塊」といわれるaiboは
家族のコミュニケーションによって8つの感情を持ち、
この蓄積によって一匹一匹異なる性格に育つそうです。

そして最後は自動的に来場者を見つけて
アンケートを促すロボットが登場。
ここでロボットは完全に自立して
動き出したというわけです。

このロボットの動きや人間との関係性を
支えているのが様々なセンサーです。

展示会出口付近に設置されていたディスプレイには
会場内に設置された各種センサーが取得した
情報がハッキリと表示されていました。

各種オブジェや周りにいるひとの数や動きも
すべてセンサーが認識しています。

センサーによって人とロボットは共生できるようになっていきます。

ソニーはそんな未来に欠かせないセンサーを
多数生み出しているそうです

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