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独・IFA 2019で見つけた最新&未来の調理家電ベスト5

コヤマタカヒロ

デジタル&家電ライター

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9月初旬に開催されたIFA 2019では様々な最新調理家電が並んでいました
その中で注目のアイテムを紹介します。

ボッシュの「Cookit」は多彩な調理ができる電気鍋。
フードプロセッサーが一体化されており、
画面の指示に従うだけで様々な料理ができます
ネットワークからレシピをダウンロードすることも可能です。
2020年に独で発売される予定です。

様々な冷蔵庫の中で面白かったのがハイセンスの冷蔵庫。
ドアにあるボタンをタップするか音声でドアが自動オープンする仕組み。
さらに下段の引き出しの開閉も全自動でした。
こちらはコンセプトデモです。

サムスンのスチームオーブンは上下別々に料理が可能。
上でオーブン調理、下でスチーム調理といった使い方もできるそうです。
こちらも2020年発売予定です。

ハイアールのコンセプトモデルではオーブンのドアが
スマートディスプレイになっていました。画面で冷蔵庫の中身を
チェックしたり、洗濯機を操作できました。
大きなディスプレイは視認性もよく操作もしやすい。
Webブラウザも搭載しています。

そして新製品ではありませんが(ドイツでは発売済みの)ミーレの
ダイアログオーブンも未来の調理家電の1つです
電磁波を使って食材を加熱するのが特徴。残念ながら電波法などの関係で
現在ドイツなど一部の国のみでの販売となっていますが
これからの展開に期待したい調理家電です。

IFA 2019の会場には未発売の様々な調理家電が並んでいました
多くが自動調理ができたりネットワークに連携して
これまでにない新しい調理工程を実現していました。

キッチンの未来はすぐそばに来ていると感じられました。

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