モノ/ガジェット

独・IFA 2019で見つけた注目のデジタルガジェット

コヤマタカヒロ

デジタル&家電ライター

QRコード

スマホ版Yahoo! JAPANのフォローで最新情報をチェックしてみよう

9月初旬に開催されたIFA 2019まとめの第二弾
その中で注目のデジタルガジェットを紹介します。

最も注目を集めていたのはサムスンの折りたたみスマホ「Galaxy Fold」です。
画面の切れ目がほとんどわからず、開くとタブレットのような大画面が表示できます。
すでに海外市場では発売もスタートしています。

ソニーからはエントリー向けの「Xperia 5」が登場。
21:9のシネマワイドディスプレイなどを搭載しながら
6.1インチとコンパクトになっています。

LGは2画面で使える「LG G8X ThinQ」を展示
これはおなじ6.4インチディスプレイを接続して
デュアルディスプレイとして使える仕組み。
手軽に2画面スマホの使い勝手を実現できます。

ソニーからはAndroidウォークマンが登場。
中でも注目はカセットテープのときのデザインを模した「NW-A100TPS」。
16GBの内蔵メモリを搭載し、ストリーミングサービスにも対応します。

このほか、テレビの展示は8Kが当たり前になっていました。
100インチを超える大画面テレビも数多く展示されていました。

そんな中で注目だったのがサムスンのアートテレビ。
周囲の明るさを検知して最適な色味で絵画などを表示することができます。
絵画を飾ることが多い欧州向けの製品です。

また、電源のオンオフやコンテンツに応じて背景を透過できる
透過型テレビにも様々な期待ができそうです。

…続きを読む

モノ/ガジェットの新着作品

すべて見る

こちらのクリエイターもおすすめ

すべて見る

タグから探す

すべて見る