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代用肉や新型スマート鍋などが多数登場したCES 2020 フードテック

コヤマタカヒロ

デジタル&家電ライター

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2020年年明けすぐにアメリカラスベガスで開催されたCES2020に行ってきました。
今回、重点的に見てきたのが、フードテックとスマートホーム

まずはフードテックの注目ガジェットを紹介します。

非常に面白かったのが電子レンジのに使えるボトル冷蔵器「JUNO」です。

これはペルチェ冷却器を利用し、ボトルの温度を一気に下げる家電家電。
ビールやワインなら、ほんの2分で飲み頃の4度まで冷やせるそう。
今年春にはクラウドメニューがスタートします。

ホットクックやインスタポットなど、世界的に注目を集めている電気鍋市場にも新しい製品が登場。 シフトールの「Cook’Keep」は食材を冷やして、指定した時間に改め直せる製品。さらに、低温調理にも対応する新しい調理家電です。

日本のスタートアップからはお茶に関する製品が続々と登場。
紅茶や緑茶、ハーブティをおいしく入れられる「Teplo」や上部の筒の部分に茶葉を入れると粉末が下のグラスに落ち、お抹茶や抹茶ラテなども楽しめます。

これらのほかにも Amazon Alexa に対応した煮込み鍋やワイヤレス給電で動くミキサーなどさまざまな最新調理家電が展示されていました。

また、植物から作られた豚肉食感の代用肉も登場。試食のバインミーには多くの人が殺到していました。

来年以降、フードテックはさらに盛り上がりそうです。

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