モノ/ガジェット

  • いいね エラーが発生しました。
    時間をおいて再度お試し下さい。

スマートホーム機器のSwitchBotから登場した多機能なロボット掃除機は超高コスパ!

コヤマタカヒロ

デジタル&家電ライター

QRコード

スマホ版Yahoo! JAPANのフォローで最新情報をチェックしてみよう

スマートホーム向けガジェットで有名な SwitchBotが ロボット掃除機を発売しました 。

それが「SwitchBot ロボット掃除機S1」と、自動ゴミ収集器付きの「SwitchBot ロボット掃除機S1 Plus」です。価格は。価格はそれぞれ39,800円、69,800円と高コスパ。

「SwitchBot S1/S1 Plus」の違いは自動ゴミ収集器のみ。ロボット掃除機本体は共通です。
LDSレーザーセンサーを搭載し、高精度で部屋をマッピング 。場所を指定して掃除できます。

さらに水拭きにも対応。 本体後方にあるタンクに水を入れることで、ゴミを吸引しながら水拭きができます。

実際に「SwitchBot S1/S1 Plus」を使ってみました。スマートフォンアプリへの登録も簡単にでき、掃除スタートです。

LDSレーザーセンサーが部屋の形を検知しながら、部屋の周囲を一周していきます。障害物をしっかり避け、非常に静かなのが特徴。 部屋の縁を一周した後は部屋の真ん中をつづら折りに掃除。テーブルの脚の回りや ソファーの下などもくるくると回りながら掃除してくれました。

掃除が終わると充電台に戻りゴミを自動的に集めてくれます 。しかも夜など大きな音を出したくない時間帯には吸引しない仕組みも搭載しています。

自動ゴミ収集ベースには4Lのゴミが集められ、約70日分のゴミが貯められます。 さらに、他のSwitchBot製品と組み合わせて、シーンで連携して使うことも可能。

低価格ながらしっかりとした機能を搭載する「SwitchBot S1/S1 Plus」。これからロボット掃除機を購入するなら狙い目だと言える。

●SwitchBot ロボット掃除機S1/S1 Plus
https://www.switchbot.jp/pages/robot-vacuum

シェア

いいね

  • エラーが発生しました。
    時間をおいて再度お試し下さい。