タイトル画像

トレンド/カルチャー

  • いいね エラーが発生しました。
    時間をおいて再度お試し下さい。

【京都市】東山区「京都国立博物館」で伝教大師1200年大遠忌記念特別展『最澄と天台宗のすべて』を観る

高津商会RICA

LIFE&文化芸術☆プロデューサー/ジャーナリスト(京都市)

QRコード

スマホ版Yahoo! JAPANのフォローで最新情報をチェックしてみよう

鴨川や三十三間堂など観光地の近くにあり、京都の文化発信の中心の一つでもある『京都国立博物館』で、伝教大師1200年大遠忌記念『最澄と天台宗のすべて』という特別展が行われています。

最澄1200年遠忌の節目に、東京、京都、九州にある国立博物館の3館において開催されてきたこの特別展。

やっと、京都で見れました!京都会場では国宝「聖徳太子及び天台高僧像」より現存最古の肖像画といわれる「最澄像」などが出展されていると聞き、ウキウキ♪

天台宗の総本山である『比叡山延暦寺』をはじめ、全国各地の天台宗諸寺院等が所蔵する国宝、重要文化財含む貴重な宝物(国宝23件、重要文化財72件含む)を拝見することができる貴重な機会。なかでも、愛媛等妙寺所蔵の「菩薩遊戯坐像(伝如意輪観音)」のお姿は60年に一度しか拝見できない秘仏とあり、その美しさに惚れ惚れしました。頸部に木製八角五輪塔がおさめられていたのが発見された、との説明を読んで長い時間見とれてました。

本来は、展示場での写真撮影は不可ですが、一部写真撮影がオッケー!

展覧会名伝教大師1200年大遠忌記念 特別展 最澄と天台宗のすべて

会期2022(令和4)年4月12日(火)~5月22日(日)

前期展示:2022年4月12日(火)~5月1日(日)

後期展示:2022年5月3日(火・祝)~5月22日(日)

※会期中、一部の作品は上記以外にも展示替を行います。

仏像や経典だけでなく、巻物、屏風、比叡山鎮守の日吉山王社で行われる山王祭りの神輿などまで見所満載です!

また、国立博物館のなかを散策するだけでも京都の古い歴史を感じることができますよ♪ 展示会オリジナルグッズなどもあり、私も思わず購入!秘仏が描かれたエコバッグはオススメ♪

京都国立博物館 平成知新館

会期:2022年4月12日(火)〜5月22日(日)

開館時間:9:00~17:30(入館は閉館30分前)

住所:〒605-0931 京都府京都市東山区茶屋町527

電話:075-525-2473

シェア

いいね

  • エラーが発生しました。
    時間をおいて再度お試し下さい。

コンテンツへの感想