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【大田区】品川駅仮開業150年記念弁当で品川の海を感じる 崎陽軒の和風&中華コースを堪能

kraysky

ライター/東京神奈川行ったり来たり(東京都大田区)

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毎度人気の横浜崎陽軒の記念企画。2022/6/10,11,12の3日間限定で発売の「品川駅仮開業150年記念弁当」も、予約開始からまもなく完売となる人気ぶりでした。受け取り場所も、崎陽軒本店ほか全12か所の限定。筆者は幸運にも予約獲得でき、グランデュオ蒲田の崎陽軒で購入してきました!

はいっ、これです!

持って帰ってきてからも、しばらく満足げに眺める。(背景のシウマイ弁当腹巻と文庫本は筆者私物)。

♪汽笛一声新橋を、早や我が汽車は離れたり…ああ、どこからか鉄道唱歌が聞こえる気がする。東海道本線の全線開通は、明治22(1889)年のことで、新橋~神戸間。記念弁当の「品川駅仮開業」とは、明治5(1872)年6月12日に品川~桜木町間が仮開業したことを指します。この華やかな、弁当全景。

弁当全景
弁当全景

醤油入れのひょうちゃん。JR東日本品川駅社員によるデザインで、今回は2種類あるとのこと。筆者の弁当には、駅員スタイルの絵柄が入っていました!

では、シウマイからいただきます。このふわふわした、出来立てのシウマイ!

ご飯は「ちりめんじゃこと海苔のチャーハン」。じゃこと焼き海苔の風味がしっかり味わえて、これはいい!開業当時の品川駅からは、まだ海が見えました。また当時の東京湾では、海苔の養殖も行われていました。港町横浜の崎陽軒が表現する、品川の海。和風の要素を取り込んだ中華チャーハンに、崎陽軒の工夫を感じます。

いつ食べるか、なぜ入っているかで、常に論争の的となる「あんず」も健在。

あんずの奥に「春巻き」、手前に「小松菜とあさりの和え物」。大森貝塚の昔から、あさりは江戸東京の名物。ゴマ油の風味でいただきます。

細かく区切られたおかずは、味のバリエーションが豊か!まるでレストランに中華料理を食べに来たような満足感があります。「鶏チリソース煮」と「ねぎま炒め」。ねぎまも江戸東京の定番メニューですね。そして、チリソースの華やかさには誰も勝てない。

「風味蒲鉾とクラゲと錦糸玉子の酢の物」、「海老とあおさのフリッター」。ここも、海のアイテムが盛り込まれています。

いやはや満腹、大満足。食べ終えてから気づきましたが、「1包装当たり エネルギー915kcal」とのこと。なかなかエネルギッシュでした!予約をとるのがむずかしい記念弁当ですが、次回作も楽しみにしたいと思わせる内容でした。

<関連情報>
品川駅仮開業150周年記念弁当(崎陽軒ホームページ)

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