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カーテンのお洗濯は畳み方を変えるだけで汚れの落ち具合が変わる

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時短家事コーディネーター

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こんにちは。時短家事コーディネーター整理収納アドバイザーのAyakaです。
大掃除の時期にいろんなところをお掃除すると大変!今のうちにお掃除できるところは掃除したいところですよね。

お掃除で意外と忘れがちな場所はカーテン。
窓の掃除はするけどカーテンまではお掃除できてない方も多い中、その理由が面倒だから。
めんどくさい!と思う方がとても多いことがわかっています。

今回は皆さんが面倒だなと思っているカーテンのお洗濯方法、汚れを落としやすくする畳み方をお伝えしたいと思います。

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面倒な理由をなくす

カーテンのお洗濯で面倒と思う理由の一つは、カーテンフックの取り外し、そして装着です。

であればフックを取り外さないままお洗濯しましょう!

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ただここで注意したいことが、このまま洗濯機に放り込んではカーテンフックが壊れる可能性もありますし、カーテンもシワシワになってしまいます(笑)

畳み方にコツがあるんです!誰でも簡単にできるのでお試しくださいね。

畳み方

①まずはフックが付いている方を上にして広げます。
そしてフックの部分を内側に2回折り込みます。

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②蛇腹おりにする。

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③フックの方からくるくると折り畳む

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④ネットに入れる。
あらかじめネットの大きさに合うように畳むと良いでしょう。

洗濯機にお任せ!

あとは洗濯機に入れてお洗濯をします。レースカーテンの場合はとてもシワができやすいのため脱水には気をつけます。脱水がなくても十分なほど、1分だとモノによってもはシワがつくかもしれません。

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柔軟剤を入れるわけ

柔軟剤も入れて洗濯すると、香りはもちろんのこと。静電気予防になります。カーテンは静電気により埃や外気の汚れが付着しやすいため、柔軟剤で予防しましょう!

元に戻して乾燥する

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洗濯を終えたらそのままカーテンレールに戻します。物干し竿で干すよりも、重力により真っすぐ綺麗に乾燥させることができます。

冬場の乾燥の時期にやると、部屋の湿度が上がるのでおすすめです。

忙しくなる年末年始の前にカーテンのお洗濯、ぜひお試しくださいね!

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