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なにがどう違う?数ある塩素系漂白剤の使い方をマスターすると得すること

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時短家事コーディネーター

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こんにちは。時短家事コーディネーター、お掃除スペシャリスト、講師のAyakaです。
今回は、数ある塩素系漂白剤の違い、使い方などをまとめてみました。

塩素系漂白剤

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塩素系漂白剤を知らない方はいらっしゃらないと思います。そしてみんなが大好き(笑)
大きな違いは泡タイプか液体タイプか。その2つを見てみると濃度が全然違うんです。

また塩素系漂白剤は、得意な汚れと苦手な汚れがあります。

  1. 得意な汚れ・・・カビ、滑り、着色汚れ、菌類
  2. 苦手な汚れ・・・油汚れ、水垢、尿石の汚れ

なんでもかんでもハイターをすれば良いわけではないのです。

数ある塩素系漂白剤の違い

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塩素系漂白剤の大きな違いは濃度。濃いめが好きか、薄めが好きか。カビキラーやキッチンハイターは濃度が約0、6%。

泡で出るタイプなのでとても手軽に使えるのが魅力的。ただカビキラーもキッチンハイターも中身はほぼ同じなので実はおうちに1つあれば十分!

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洗面所のオーバーフローや排水溝に手軽に使えるので不動の人気塩素系漂白剤です。

トイレ用ハイター

実はトイレ用のハイターの代わりに泡タイプのハイターを使用することができます。(メーカーによっては推薦していない場合もありますのでご確認ください。)

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ただ使いやすいのはやはりトイレ用の塩素系漂白剤。濃度は約1%ほど。ドメストはその中でもかなり濃度が高めな塩素系漂白剤ですが。トイレ用は粘度も高いため洗剤が流れにくく、傾いた便器内でも汚れに密着してくれるメリットがあります。泡ハイターでキレイにならなかったけど、トイレ用を使ったらキレイになったという方もとても多いのは、濃度と粘度の違い。短時間で簡単にキレイにしたい場合はドメストはかなりおすすめです。

液体ハイター

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コスパ最強の液体ハイター。実は濃度がかなり高め。平均して6%ほどあります。ですので希釈して使用する場合がほとんどですよね。

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排水口のパーツなんかは、泡タイプだと隅々まで泡が届いてない可能性があるので液体のハイターで除菌漂白するのがベスト。付けおき時間は汚れ具合にもよりますが、2分程度から長くても30分ほどでキレイになります。

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食パンの袋があったらこういった捨てても良いものを使用すると楽ですが、密閉しないように軽く口は結びましょう。

そして液体のハイターは洗濯槽のお掃除にも使用できます。洗濯槽にハイターを200mlほど流し入れて洗濯槽モードで除菌。通常の洗濯槽用の洗剤と比べるとかなりコスパが良いのでおすすめです。そしてかなりスッキリと洗濯槽がきれいになります。

賞味期限

塩素系の洗剤は実は長期間保存してしまうと、どんどん濃度が薄くなるようです。なのでいろんな場所で何本も使い回すよりも、1〜2本を家中で使い回すのが一番塩素系の効果がでます。

家中の塩素系の数を見直して、モノの数も減り、さらに濃度を知ることでおうちもキレイになる!ぜひみなさんも塩素系漂白剤と上手に付き合っていきましょうね。

Instagram@ks._.myhome

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