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たまには温泉でデジタルデトックス!防水仕様の新型Kindle Paperwhite

熊山准

ライター

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2018年11月に発売された、アマゾンの電子書籍リーダー・Kindle Paperwhiteです。第10世代となる新型は、旧型に比べちょっとだけ薄型化・軽量化。大きく変わったのはディスプレイとベゼル(額縁)がツライチのフルフラットとした上に、IPX8等級の防水仕様を備えたことでしょう。湯舟やプールサイドはもちろん、突然の雨やキッチンでの水しぶきといった突然のアクシデントが起きてもOKです。

もちろんE-Ink採用により炎天下でも視認性は良好。消費電力量も少ないため、1日30分ほど読書しても数週間はもつロングライフなバッテリー。ゆえに、スマホ圏外の僻地や機上など、電源や電波が満足にとれない環境でも、心おきなく読書が楽しめます。

このたびミニくまちゃんが購入したのは、32GB/広告なし/Wi-Fiのモデル。それは──

・容量を気にせずダウンロードしたいから
・ワンタッチで起動したいから(広告ありだとツーアクションになる)
・携帯回線はほとんど使わないから(大容量データのDLにはWi-Fiが必要)

──との理由から。実際に使ってみると、軽さ・薄さはさほど実感がないものの、フルフラットは手触りがよく、防水仕様が心強い。一方で32GBモデルのせいかスリープからの起動時間がずいぶんと長くなったのがやや気になります。

なお、今回は3年間の事故保証プラン(2580円)を追加しました。これなら落下させても、水没させても、新品に交換してくれます。専用のケースやカバーの価格はそれ以上ですし、なによりそれらを装着してしまったら携帯性が損なわれ、読書スタンバイまでひと手間増えます。手軽な読書環境を構築するなら見えないプロテクションを付けるのがベターだと思うのです。そうそう、防水仕様といへども、温泉成分やプールの塩素によっては不具合が起きてしまう可能性もありますしね。

というわけでネット環境にかかわらず読書が楽しめるKindle Paperwhite。たまにはスマホやパソコンと距離を置いて、温泉やリゾートで思いっきり読書を楽しんでみてはいかがでしょうか。

●主な仕様
サイズ:167×116×8.18mm
重さ:182g(Wi-Fiモデル)、191g(Wi-Fi+無料4Gモデル)
解像度:300dpi
ディスプレイ:6インチ
ストレージ:8GB/32GB
価格:1万7980円(税込)※32GB・広告なし・Wi-Fiモデル

●製品情報|アマゾン
https://www.amazon.co.jp/dp/B07HCSQ48P/ref=fs_ods_fs_eink_mo

●ロケ地
神白温泉 国元屋(福島県いわき市)
http://kunimotoya.net/

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