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災害発生“72時間の壁”をサバイブする!毎日持ち歩きたい都市型防災グッズ3選

熊山准

ライター

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東日本大震災から8年、あらためて防災意識を高めるべく、ミニくまちゃんが所有しているサバイバルグッズをご紹介します。なお、今回は人口が集中した都市向けに絞っています。

まず何より大事なのは身の安全を確保すること。特に家具や建物の下敷きになったり、土砂で生き埋めになったり、水に流されたりして身動きが取れない場合はいち早く発見・救出してもらうのが先決です。米国沿岸警備隊も採用するEON No.119は、2つの異なる周波数による高く鋭い音が最長1km先まで鳴り響くサバイバルホイッスル。水に浮かぶうえ、濡れても吹けるのもポイントです。

身の安全が確保できたら次は寒さ&冷え対策。3.11が発生した冬はもちろん、真夏でも水に濡れたり夜になったりすると体感温度や気温がぐっと下がり低体温症により生命の危機にさらされます。SOLのサバイバルポンチョは、保温性が高いエマージェンシーシートでできたポンチョ。シート状と異なり体にフィットするため体温を逃しません。フード付きゆえ雨濡れを防げるのもポイント(この手の製品のあるあるですが、一度広げると付属のポーチに収まらなくなるのが玉に疵)。

最後に必要なのは正しい情報です。災害発生からしばらくは携帯電話回線が混雑しスマホが使いものにならないのはご存じの通り。バッテリーの消耗も気になります。そこで昔ながらの携帯ラジオを常備しておくことをオススメ。ソニーの名刺サイズラジオならアルカリ電池で最長72時間も聴くことができます(イヤホン・AMの場合)。

サバイバルギアというと、火起こしやナイフ、のこぎり、ドライバーといったマッチョなアイテムが思い浮かびがちでですが、実際的な都市型の防災グッズで必要なのは救出されること、寒さ対策、そして情報収集ですよ(もちろんサバイバルナイフやファイアースターター、浄水器、長期保存食、カセットコンロ、発電機といった防災グッズも持ってるからまた紹介するね!)。

製品情報
https://store.shopping.yahoo.co.jp/rescue/5060.html?sc_e=slga_pla#ItemInfo(EON|Y!ショッピング)
https://www.star-corp.co.jp/product/detail100479.html(SOL)
https://www.sony.jp/radio/lineup/index.html(ラジオ)

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