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大人気!新型スズキジムニーの1/64サイズミニカーを全部集めてみた

熊山准

ライター

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2018年7月、実に20年ぶりのフルモデルチェンジを果たし、4代目のJB64型へと生まれ変わったスズキのクロスカントリー軽自動車・ジムニー。2代目をほうふつとさせるスクエアなデザインは発表されるやいなや話題を集め注文が殺到。そろそろ発売から1年が経とうという頃あいですが、普通乗用車版のジムニーシエラともに依然納車待ちが続く人気ぶりです。

もちろんミニくまちゃんも大好き!でも都会暮らしじゃクルマは持て余すばかりだし、何より先立つものがない。だったらせめてミニカーで所有感を味わいたい。おりしも2019年3月から4月にかけては、1/64スケールのジムニーミニカーのリリースラッシュ。国内メーカーのガチャガチャから海外メーカーのダイキャスト製まで全4社から続々と発売されました。

当初はミニくまちゃんもお気に入りのボディカラー(ミディアムグレー!)だけ集められたらいいなと思っていたのですが、1台ゲットしたらまた1台…と次々に欲しくなり、どうせなら各メーカーの違いを見てみたい!と結局全車(DORLOPのカラバリは除く)を買い集めるハメになったのでした。

その大まかな概要は以下の通り
・ビーム/トイズキャビン製:全4種 プラスチック製 300円/1回(ガチャガチャ)
・アオシマ文化教材社製:全5種×2 プラスチック製 300円/1回(ガチャガチャ)
・Era Car製:全2種(初回限定版含む) ダイキャスト製 1728円 ※ジムニーシエラもあり
・DORLOP製:全6種 ダイキャスト製 3024円 ※ジムニーシエラもあり

いずれもスケールは1/64ですが、どうもサイズが微妙に違います。特に大きめなのがEra Car。あとは僅差ですが、なんとなくDORLOPが一番小ぶりに思えます。

続いてそれぞれの特徴です。

・ビーム/トイズキャビン製
【いいところ】安い、ホイールが2種類、ディテールが細かい、リアウインドウのスモークを塗り分けている、リアゲートが開く、バックミラーも再現、黄色ナンバーで実車の雰囲気に近い
【微妙なところ】ガチャガチャなので探すのが大変、カラバリがやや少なめ、プラスチッキー、ジャングルグリーンの再現度がやや低い

・アオシマ文化教材社製
【いいところ】安い、カラバリが豊富、ディテールが細かい、タイヤハウス内のスペースが大きくクロカンらしい、アンテナを再現、車名ナンバーでカタログ写真風、スペアタイヤカバーが2種類
【微妙なところ】ボディはXCなのにホイールはXL、キネティックイエローの再現度が低い

・Era Car製
【いいところ】ダイキャストのずっしり感、タイヤがゴム製、ラジオアンテナを再現、ボンネットが開閉する、リアウインドウのスモークを塗り分けている、車名ナンバーでカタログ写真風、内装がよく見える、初回限定版でアクセサリーを装着したヘリテージスタイルが選べる、ジムニーシエラも選べる
【微妙なところ】カラバリが少ない、タイヤがフェンダーから出っ張っている、スケールがデカい?

・DORLOP製
【いいところ】ダイキャスト製、タイヤがゴム製、カラバリが最多、リアウインドウの電熱線を再現、スペアタイヤカバーのロゴも再現、車名ナンバーでカタログ写真風
【微妙なところ】ダイキャストなのに軽い、お値段高め、タイヤハウス内のスペースが狭くローダウンしたかのよう

…これらをふまえミニくまちゃんがオススメするのは、全体的に再現度が高いビーム/トイズキャビン製かな!

ちなみに1/57とちょっと大きめながら我らがトミカも新型ジムニーを発売しておりまして、486円とお手頃価格です。こちらは初回限定版のブリスクブルーメタリックと通常版キネティックイエローの全2色。ちびっ子が遊ぶのでドアミラーもなく、ディテールも丸め。またホイールも共通だし、最低地上高も低いので、再現度は正直アレですが、ダイキャスト製なので壊れるのを気にせずガシガシ遊べます。

・製品情報
https://toyscabin.com/product/product_all/(トイズキャビン)
http://www.aoshima-bk.co.jp/product/4905083106020/(青島文化教材社)
https://eramyth.com(Era Car)
http://dorlop.com(DORLOP)

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