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夏の疲れを瞑想とお茶でリセット!南青山Medichaでマインドフルネス

熊山准

ライター

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お盆休みも終わって夏の疲れが溜まる頃、休みが取れなかった方もストレスMAXではないでしょうか。そんなときは最近流行りのマインドフルネスで気分をリセットしてみては?

2019年6月、南青山にオープンした「Medicha(メディーチャ)」は、音・光・香りなど五感を使ってセルフコンディショニングする……サウナ用語でいうところの心身を「ととのえる(ととのう)」……メディテーションスタジオ。

受付ロッカーでスマホや腕時計を預けたら、まずは第1の部屋「Tune In」へ。まるでアート作品のような真っ白な空間で頭をスッキリさせます。第2の部屋「Open Up」は一転、暗闇でサウンドに没入する空間でチル。この2つを自由に行き来することでまるでサウナの交代浴のように、神経の刺激〜弛緩をくり返し心身ともに開放させるのです。

第3の部屋「Shift」でいよいよメディテーション。アロマと音、そして穏やかなガイダンスに誘われつつ自分自身と向き合い、じっくりと瞑想に浸ります。

なお、日本語によるガイダンス内容は……
・My Core(大切なものを見つめ直す)
・Reset(自分の感情と向き合いリセット)
・Clear(考えを整理したいときに)
・Visualize(漠然としたビジョンを明確に)
・Feel The Sound(感覚を研ぎ澄ます)
の5種類。英語プログラムも含めると全15種類。スポーツジムのプログラムのように時間ごとに開催されているので、好きなガイダンスをあらかじめウェブで確認・予約するのをお忘れなく。

瞑想が終わったら最後の部屋「Align」へ。ここでは好きな茶器を選び、じっくり自分自身のためにお茶を淹れて一服。セッションを通じて浮かんだ考えをまとめたり、日常生活へと戻る準備をおこなう空間です。

こんかいミニくまちゃんは「My Core」のプログラムを体験しましたが、まずなにより2つの白黒空間による神経の交代浴が新鮮。光と闇に全身が包み込まれる感覚はまるでアート作品のようで、これだけでも体験する価値があると思いました。

素人が手を出すにはちょっとハードルが高いマインドフルネスもガイド音声があるのでお手軽。ちなみにガイダンスに応じて発見した自分自身のリソースは「みんな」と呼んでいるぬいぐるみ達でした。

そんなこんなで、夏の疲れを感じていたり、心身ともにモヤモヤとストレスを抱えている方にぜひ体験していただきたいMedicha。1回8000円(80分)とちょっとお高めですが、自分自身へのご褒美として、運動やマッサージとは違ったセルフコンディショニングに活用してみてはいかがでしょうか。

・店舗情報
https://medicha-jp.com/

・アクセス
東京メトロ表参道駅から徒歩

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