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ピグモン、ダダ、バルタン星人…特撮美術&デジタル技術でウルトラ怪獣を体感!かいじゅうのすみか

熊山准

ライター

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どっちかっていうと東映特撮派のミニくまちゃんです。

でも子どもの頃は(設定はいつなんだろう?)『ウルトラマン』から『ウルトラマンタロウ』まで再放送をさんざん観ましたからね。未就学児ゆえに細部は覚えていませんが、ダダ回がチョー怖くてトラウマになるほどには円谷特撮もフォローしています。

そんなウルトラマンシリーズのみならず、円谷特撮好き、ウルトラ怪獣好きのキッズ&ナードにオススメしたいのが、東京ドームシティで開催中の「かいじゅうのすみか」。こちらは円谷プロの特撮美術と、パナソニックの最新デジタル技術によって、ウルトラ怪獣たちが棲む世界を再現した体感型エンターテイメント施設です。

EDMフェスかと見紛うようなレーザー演出あふれる空間を抜けると、そこは怪獣の世界。レッドキング、エレキング、メトロン星人、ムクムク、バルタン星人、ピグモン他おなじみのウルトラ怪獣が君たちを待ち構えています。この世界が良いのは撮影OKという点。しかもたまにメフィラス星人、ダダ、ピグモン、バルタン星人あたりは会場内、もとい世界をうろうろしてますからふれあうこともできます。SNSなんかにもガンガンあげちゃって! けっこう暗いので高感度なカメラがオススメ。

その他、スマホアプリによるAR体験なんかもできちゃいますが、おっさんウケするのは探検家ラボと呼ばれるコーナーでしょうか。「カマクジラのイボ」「サメクジラ幼体」「タッコングの魚拓」「ミクラスの角の欠片」「ドラコの羽根」「レッドキングの鼻くそ」「ゲスラのうんち(ニオイ付き)」「謎の石(ギャンゴ)」「ブラックキングの卵」などなどマニア垂涎の標本が取り揃えられています。

グッズショップも必見。今回初立体化されたムクムク(ファイヤーマン)のぬいぐるみはじめ、「探検家のポーチ」「ジャミラTシャツ」など会場内でしかゲットできないグッズが盛りだくさん。テープカットに訪れた最上もがちゃんも興奮してましたよ。

個人的にはそこかしこのメディアアート感が円谷怪獣のチームラボ的解釈だと感じた、かいじゅうたちのすみか。開催は2020年1月26日まで。ちなみに東京以外での巡回展示は今のところ未定ですが検討中とのことなので、東京に来られない方も期待したいところですね。

・開催概要
空想科学「かいじゅうのすみか」体感エンターテイメント
会期:2019年11月7日〜2020年1月26日
時間:12:00〜18:00/土日祝 10:00〜18:00
会場:東京ドームシティ Gallary AaMo(ギャラリーアーモ)
料金:大人1900円/子供1000円/ペア券3500円/親子ペア券2500円

・公式サイト
https://m-78.jp/sumika/

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