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モンベル野箸、ペラペラ食器に粉末醤油?海外旅行で便利なお食事グッズ3選

熊山准

ライター

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年末年始から年度末にかけては海外旅行シーズン。でも近ごろは円安ゆえ外食ばかりではお金がもちません。いきおいスーパーマーケットやコンビニを利用するケースが増えがちです。また、よりローカルの味を楽しむには市場や屋台で買い食いすることも。そんな時にあると便利なのが今回ご紹介するお食事グッズ。

まずはモンベルの「スタックイン野箸」。日本と違って海外では、割り箸やプラスチックのフォーク&スプーンといった簡易カトラリーが必ずしも用意されているわけではないので(用意されていてもペラペラで扱いにくいこともあります)、しっかりとしたお箸があると安心です。モンベルの箸はねじ込み式で収納時は13.5cmとコンパクトに、使用時はおうちの箸と同じ21cmのフルサイズへと変身。持ち手は軽いアルミニウム、先端は口触りの良い縞黒檀とハイブリッドなのも特徴です。重さ15gで携帯に便利なケース付き(10g)。カラバリの豊富で、ミニくまちゃんはなくさないよう目立つイエローにしました。

同じように軽いフォーク&スプーンも持っておいた方が絶対。同じくモンベル製の折りたたみプラスチックフォーク&スプーンも持っているのですが、使い勝手が良くなかったのか現在は廃番。アウトドアメーカーでたくさん出ているのでお探しください。

続いておすすめしたいのが、収納時はペラペラなのに組み立てるとカップやボウル、お皿に変身する折りたたみ食器の「Fozzils」です。基本のソロパックは250mlのカップ(33g)、500mlのボウル&ディッシュ(いずれも40g)の3点がセットになったもの。もともとは登山時にかさばる食器を小型軽量にしたいと導入したのですが、意外と旅行でも使いでがあると感じたのでした。耐熱温度は105度、耐冷温度はマイナス25度。お皿は開くとまな板にもなって便利です。

最後は一転して調味料です。そう、海外旅行のシーンでは「このお肉やお魚はおいしいけど、塩コショウやソースじゃなくて醤油で食べたいなあ」って時がありませんか? そんな時に使えるのがキッコーマンの「パウダーしょうゆ」です。粉末醤油なのでスーツケースやバッグの中で液もれする心配がないのが最大の利点。フレイバーは2種あり、わさび醤油味もあるので偶然にもアボカドや生魚にもぴったりでしょう。

もちろん他にもワインやビールの栓抜き、果物ナイフ、携帯電気ケトルなど、海外旅行のお食事シーンで使える便利グッズはたくさんあるんですが、あまり広げすぎるといたずらに荷物が増えて重たくなるので、今回はあくまで軽さや手軽さにこだわってチョイスしてみました。もちろん、もともと登山用品が多いのでアウトドアはもちろん国内旅行でも使えますよ。では楽しい旅を〜。

ちなみに「海外っぽいロケ地」を求めて今回お邪魔した西伊豆・戸田漁港のホステル「Tagore Harbor Hostel」ですが、1階にはブルックリンかと勘違いしちゃいそうなおしゃれなカフェがありますし、客室からは漁港が眺められますし、周辺にはやたら毛並みの良い猫ちゃんたちがたむろしてますし、ちょっと出逢い岬まで足を伸ばせば素敵な夕焼けが拝めますし、近くには温泉もありますし、都会の喧騒を離れてボーッとしたい方にはめちゃくちゃおすすめです。

・製品情報
https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1124186 (モンベル)
https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1899073 (Fozzils)
https://www.kikkoman.co.jp/kikkoman/powdersyouyu/index.html (キッコーマン)

・ロケ地
Tagore Harbor Hostel(静岡県沼津市戸田)
https://www.tagorehostel.jp/

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