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宅飲みに冬キャンに…ちょっと贅沢な缶詰おつまみ!缶つまスパイシー全4種食べてみた

熊山准

ライター

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暖冬とはいえ寒いことには変わりないこの季節、辛いものでカラダをあっためたくなりますよね。

というわけでミニくまちゃんが清水の舞台を飛び降りる勢いで買ってきたのが、ちょっと贅沢な缶詰おつまみでおなじみ「缶つま」の辛口ライン「缶つまスパイシー」。ラインナップは……

1.マトンパクチーケバブ(550円) ★
2.四川風よだれ鶏(400円) ★★
3.激辛ハバネロサーディン(370円) ★★★
4.ペッパークラブ(550円) ★★★

の全4種類。ちなみに★印の数は辛さレベルをあらわしています。

缶詰だけにそのまま食べてもいいのですが、煮こごりでカッチカチのやつもあるため、おいしくいただくには温めた方が無難。お湯に3〜5分ほど沈めておけば食べ頃です(熱湯にご注意!)。

気になるお味は……

1.マトンパクチーケバブ
インド伝統の一品料理「マトンカバブ」にパクチーなどの香草や香辛料をふんだんに使い、香り高く仕上げました。マトンとパクチーの独特の風味と程良い辛味でビールが進む一品です(公式サイトより)

マトン(生後1年以上の羊の肉でラムより固く臭みがある)とパクチーという癖が強い食材の組み合わせで好みがわかれそうな一品。実際、パクチー由来か若干ケミカルな風味もして正直リピートしたいとは思いませんでした。

2.四川風よだれ鶏
四川料理の定番「よだれ鶏」を缶つま流に再現しました。唐辛子とラー油の辛さが際立ったソースに黒酢を加え、奥深い味わいに仕上げています。(公式サイトより)

つねづねよだれ鶏ってネーミングはどうなの?と思っていますが、こちらの缶つまはほどよい酸辣味に、缶詰特有のホロホロ鶏肉が食べやすい仕上がりでした。もしかしたらもしかすると白髪ネギなどの薬味をトッピングするとより旨味が引き立つかも。

3.激辛ハバネロサーディン
国産で良質のイワシをハバネロをめいっぱい使った特性ソースで味付けしました。ハバネロの辛さとイワシの旨みはビールに相性ぴったりです。(公式サイトより)

ハバネロと聞いて少し身構えしましたが思いのほか辛くなく、イワシの旨味もしっかりと感じられるバランスとコスパ(シリーズ中で最安)の良い一品でした。ソースが余るので、イワシごとパスタソースとして使っても良いかもしれません。

4.ペッパークラブ
シンガポールではカニにペッパーソースをまぶして食べるのが伝統的。そのシンガポール流の食べ方を缶つまで再現しました。余韻の残る胡椒の辛味でビールがどんどん進みます。(公式サイトより)

今回いちばんのお気に入りがシンガポール風ペッパークラブです。辛さは★★★にしては控えめですが、バターかと思うほどのカニの濃厚な風味に、エキゾチックなペッパーソースの風味がまさにマーライオンの近くで食べた海鮮の味わい。ビール片手にちびちびつまみたい逸品でした。

というようにスパイシーとは言いつつ、いずれもおいしく食べられる缶つまスパイシー。宅飲みで、冬キャンで、いつもと違うプチ贅沢なアテにオススメですよ。

・製品情報(K&K)
https://www.kantsuma.jp/lineup?goods_sub_category_id=111

・購入店舗
ビックカメラ新宿西口店

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