モノ/ガジェット

八角の香りが台湾旅行気分!サーモスのスープジャーで煮込み料理・茶葉蛋づくり

熊山准

ライター

QRコード

スマホ版Yahoo! JAPANのフォローで最新情報をチェックしてみよう

旅行に出かけたいのにCOVID-19の影響でままならない。近場の台湾ですら自由に行き来できるのが秋以降と言われていますし、旅好きとしてはヤキモキしちゃいますよね。

旅に出られないのなら、せめておうちで旅気分を味わいたい。

というわけで今回挑戦するのが台湾のコンビニの匂いでおなじみの玉子料理「茶葉蛋(チャーイエダン)」づくりです。あの独特の香りを出すには、現地でさまざまな調味料を入手しないと無理かな?と思っていたのですが調べてみたら意外と日本のスーパーでも揃えられたのです。しかもサーモスのスープジャーを使えば放置するだけでできあがる。

用意するもの
・玉子 3〜4個(スープジャーに入る小ぶりなもの)
・烏龍茶か紅茶 1包
・水 300ml
・酒 大さじ1.5杯
・醤油 大さじ1杯
・塩 小さじ1杯
・八角 1片
・五香粉 小さじ1杯
※レシピによっては砂糖、オイスターソースなども使うようですがお好みで

1.まずゆで玉子を作ります。小さな穴を開けておくと皮がむきやすくなるのでオススメ。後ほどスープジャーの中で熱がまわるので半熟玉子でもOK。お湯からあげたら殻を割ってヒビを入れておきます
2.お湯を沸かしてお茶をグツグツと煮出します。そこに酒、醤油、塩、八角、五香粉、ゆで玉子を入れてさらに強火で沸騰させる
3.熱々のままスープジャーに入れる。八角とティーバッグも一緒に入れておくとよいでしょう。そのままひと晩(6〜8時間)寝かせればできあがり。味の染み込みが足りない場合は汁に漬けたまま冷蔵庫で冷やすか、スープジャーから取り出して沸騰させ再び戻して保温してみてください

八角と五香粉さえ手に入ればめちゃくちゃ簡単なんです。しかも大きめのスーパーならたいていは売っています。

このように高い保温力を応用すれば数々の煮込み料理が、ほったからしで出来上がってしまうスープジャー。シチューやカレーなど汁ものなら朝のお出かけ前に仕込んでおけば、ランチタイムには食べごろになっています。以前、サーモスの真空保温料理器シャトルシェフ( https://creators.yahoo.co.jp/kumayamajun/0300042744 )でチャーシューを作る技をご紹介しましたが、スープジャーは1人用のシャトルシェフととらえれば料理のバリエーションは広がりまくります。また、一人暮らしでコンロが一口しかない、あるいはもう1品メニューを増やしたい場合などにも、コンロやレンジを占有しない調理器として使えるでしょう。みなさんも茶葉蛋はもちろん、スープジャーでさまざまなレシピに挑戦してみてくださいね。

■製品情報(サーモス)
https://www.thermos.jp/product/list/foodcontainer.html

■参考情報/Yahoo!ショッピング
サーモス 真空断熱スープジャー 500ml JBT-500-WH (ホワイト) 保温弁当箱
https://shopping.yahoo.co.jp/products/cda7d25304?sc_i=shp_pc_search_itemlist_shsrg_products

ユウキ食品 八角 30g×10
https://shopping.yahoo.co.jp/products/z4em9g20ur?sc_i=shp_pc_search_itemlist_shsrg_products

エスビー食品 五香粉
https://shopping.yahoo.co.jp/products/z4ekd8iqia?sc_i=shp_pc_search_itemlist_shsrg_products

※動画内のスープジャー(JBQ-401 TOM)はクリエイターの私物で現在廃番のため、リンクでは煮込み料理に便利な広口で大容量の現行モデルをご紹介しています

…続きを読む

モノ/ガジェットの新着作品

すべて見る

こちらのクリエイターもおすすめ

すべて見る

タグから探す

すべて見る