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LEGOスーパーマリオは楽しいの? ぼうけんのはじまり スターターキットを買ってみた

熊山准

ライター

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小学4年生じぶんにスーパーマリオブラザーズの洗礼を受けたミニくまちゃんです(何歳設定や)。とりわけ初代と2が好きな原理主義者です。なんか3やワールド以降はマップの概念が馴染めなくてね〜。でもスーパーマリオ64はやりこんだ。

そんなぼくが買ったのがLEGOの「スーパーマリオ ぼうけんのはじまり スターターセット」。実はちゃんとLEGOを買ったのも初めてでした。

当初はレゴのミニフィグは好きだけど、マリオはその規格からずいぶん大きいし、ブロックで構成するステージとのサイズ比も違和感あるし、なんだなーと思っていたんです。好意的に見ればゲームボーイの『スーパーマリオランド』的なキャラ大きめ、ステージ小さめの世界観とも取れますけども(あれ、好きなのよね)。

ともあれ、組み立てです。専用の無料アプリが説明書がわりなので、作業量多めですがぶきっちょでなければ難なく組み立てれるでしょう。

マリオは単4電池2本で駆動。電源オフ時の虚無な黒目が怖いんですけど、ひとたび電源オンにすれば64よろしく「HERE WE GO!」の掛け声とともに生気が戻ります。

LEGOマリオのすげーところは本体底部にあるセンサーが読み取った情報に応じて、ディスプレイ状の目、口、胸、スピーカーが変化するとこ。例えば緑のブロックを踏めば草原を歩いているエフェクトが、青なら水辺、赤なら炎(ダメージをくらう)、黄色なら砂漠を……と反応が変わるのです。しかもブロックでなくても身の回りにある色付きのモノを踏んでも反応します。

さらに、スターターキットに同梱された各種バーコードを踏むことでゲーム性が生まれます。例えばSTARTバーコードを踏めばおなじみのBGMとともにゲーム開始。クリボーバーコード、はてなブロックバーコード、ぐるぐる橋バーコード、雲のボーナスステージバーコード、ジュニアクッババーコードと、それぞれに対応した反応を示すのです。

時間制限を気にしつつ、数々のアクティビティをこなしてGOALバーコードを踏めばゲームクリア。スマホアプリとBluetoothでペアリングしておけば、プレイ結果をスマホで振り返ることもOK。

ぶっちゃけ、最初は子どもだましかな、と思ってましたけど、これはたのしー。しっかりゲーム性もある。

とはいえスターターセットで約7000円。そこから拡張ステージやら着せ替え、敵キャラなどどんどんリリースされる予定ですからね。ニンテンドースイッチ以上の散財は必至ですので、購入にあたっては慎重に〜。いや、でも買って良かったわ。

■製品情報(LEGO)
https://www.lego.com/ja-jp/campaigns/jp/supermario

■参考情報/Yahoo!ショッピング
レゴ スーパーマリオ 71360 レゴマリオとぼうけんのはじまり 〜 スターターセット
https://shopping.yahoo.co.jp/product/j/5702016618396/compare.html?sc_i=shp_pc_search_itemlist_shsrg_products

レゴ スーパーマリオ 71365 パックンフラワーのバランスチャレンジ
https://shopping.yahoo.co.jp/product/j/5702016618440/compare.html?sc_i=shp_pc_search_itemlist_shsrg_products

レゴ スーパーマリオ 71363 サンボのさばくチャレンジ
https://shopping.yahoo.co.jp/product/j/5702016618426/compare.html?sc_i=shp_pc_search_itemlist_shsrg_products

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