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防水・防塵・耐衝撃・防錆・海水対応!ソニーのアウトドアスピーカーSRS-XB23

熊山准

ライター

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電子書籍端末とBluetoothスピーカーは、定期的に欲しくなるけど思ったほどは使わない"雰囲気旅行アイテム"だと思っていたミニくまちゃんです。だって電子書籍を読むならスマホやタブレットで十分ですし、スピーカーだって1人で聴くぶんにはタブレットやノートパソコンで事足ります。

でも、無駄に欲しい。実際AmazonのKindle Paperwhiteも買っちゃいました( https://creators.yahoo.co.jp/kumayamajun/0300001388 )。

次なる物欲のほこさきは、そう、Bluetoothスピーカー。というわけでこのたび買ってしまったのがソニーのSRS-XB23です。

音質はそれぞれ好みがございますし、ぼく自身も購入まもないため評価は差し控えたく(でも今のところ悪くはないです)、というわけで今回は音質以外の特徴をご案内いたします。

まず、IP67相当の防水・防塵性能をもち、さらに耐衝撃、防錆、海水対応とBBQやキャンプ、キッチン、風呂場でもガンガン使えるタフなスペックが身上です。このへんSPORTSウォークマンの系譜を感じさせますね。

好みにもよりますが、本体両端にレイアウトされたEXTRA BASSによる低音は、600mlペットボトルサイズとは思えないほどのブリブリ具合。縦置き/横置きも自由自在で、モノラル/ステレオはアプリで切り替え可能です。

さらに本体に付いているストラップにより、吊り下げもOK。前述したようにペットボトル状なので大きめのドリンクホルダーに入れて鳴らすといった使い方も可能です。

充電はUSB-Cで最大再生時間は約12時間。EXTRA BASSを効かせるとおよそ10時間といった塩梅です。

さらに2台揃えることで、おのおのにLRのステレオ音声を割り当てるStereo Pair機能も。また、ソニーのBluetoothスピーカー最大100台(!)を繋げるParty Connectも楽しめます。

それでいてお値段は約1万2000円とリーズナブル。海でも山でもおうちでも、音楽を楽しみたい人にオススメですよ。

■スペック
使用スピーカー:約42mm×51mm(フルレンジ)×2
エンクロージャー方式パッシブラジエーター方式
アンプ部:実用最大出力14W(7W+7W)
Bluetooth:ver5.0、Power Class1
見通し距離:約30m
使用周波数帯域:2.4GHz帯
変調方式:FHSS
対応プロファイル:A2DP、AVRCP、HFP、HSP
対応コーデック:SBC、AAC。LDAC
対応コンテンツ保護:SCMS-T方式
伝送帯域(A2DP):20Hz-20,000Hz(44.1kHzサンプリング時)
マイク部:エレクトレットコンデンサー型、全指向性
電池持続時間:(Bluetooth接続時)約12時間(STAMINAモード)、約10時間(EXTRA BASSモード)
サイズ:直径約76mm×高さ218mm
質量:約580g
付属品:USB Type Cケーブル、ストラップ
ボディカラー:ブラック、ベージュ、ブルー、レッド、グリーン

■製品情報(ソニー)
https://www.sony.jp/active-speaker/products/SRS-XB23/

■参考情報/Yahoo!ショッピング
SONY Bluetoothスピーカー SRS-XB23 ブラック
https://shopping.yahoo.co.jp/products/z44caspil0?sc_i=shp_pc_search_itemlist_shsrg_products

SONY Bluetoothスピーカー SRS-XB23 レッド
https://shopping.yahoo.co.jp/product/j/4548736110625/compare.html?sc_i=shp_pc_search_itemlist_shsrg_products

SONY Bluetoothスピーカー SRS-XB23 ブルー
https://shopping.yahoo.co.jp/products/z44caspk0q?sc_i=shp_pc_search_itemlist_shsrg_products

■ロケ地
桐生川(群馬県桐生市)、稲毛海岸(千葉県幕張市)

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