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音楽ストリーミングやAlexaも使える!いちばん売れてるTVスピーカー

熊山准

ライター

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さいきんモバイルプロジェクターを買ったり、話題のPS5をお迎え予定だったり(倍率91倍で当たった〜)、何かと映像まわりのアイテムが増えがちなミニくまちゃんです。

そこでテコ入れしたいのがオーディオまわり。プロジェクター内臓のスピーカーも決して悪くはないんですけど、せっかくの映画やYouTube、ゲームを良いサウンドで楽しみたい。

というわけで購入したのがヤマハのサウンドバー「YAS-209」です。サウンドバーとはテレビと接続することで、貧弱な薄型テレビの音声をグレードアップさせるアイテム。細長いいでたちでテレビ台に置くのが定石です。

YAS-209はそのサウンドバーでもっとも売れている(BCNランキング、価格.com等)「YAS-109」にワイヤレス接続のサブウーファーがセットになった商品。YAS-109単体でも十分音質は向上するものの、このデスクトップパソコン大(7.9kg!)のウーファーがあるとないとでは大違い。アパートやマンションといった集合住宅では使用をはばかれるほどの豊かな低音を奏でるのです。

近所迷惑になるからいらない?

いや、その効果は小さな音でも実感できるんです。別に低音ブリブリのヒップホップやEDMを再生しなくても、映画やゲームでもジョジョばりの「ゴゴゴゴゴゴ」という通奏低音が臨場感を劇的にアップするのです。

テレビとの接続はHDMIケーブルか光デジタルケーブルにて。 ARC対応のテレビならテレビ側のリモコンでボリュームコントロールができます。

テレビのスピーカーだけでなく、Bluetoothスピーカーとして、また専用アプリによるWi-Fi接続にて、Alexaによるスマートスピーカーとしても、またSpotifyなどの音楽サブスクサービスを単体で利用OK。ただ、Wi-Fiかアピりにクセというか不具合がありまして(2.4Ghz帯オンリー)、ぼくはついぞAlexaとのリンクが叶いませんでした。

とはいえ、バーチャル3Dサラウンドシステムによる臨場感はサイコー。お値段4万円弱ゆえ万人にはオススメしにくいではありますが、少なくともサウンドバーを買うならウーファー付きが絶対!と言いたい。そんな秋の夜長なのです。

■製品情報(ヤマハ)
https://jp.yamaha.com/products/audio_visual/sound_bar/yas-209/index.html

■撮影協力
ハコスコ

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