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プロジェクターとポータブル電源を使ってPS5を携帯モードで遊んでみた

熊山准

ライター

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どうもすみません、ヨドバシカメラの倍率91倍のPS5に当選したミニくまちゃんです。

PlayStationの購入はPS3以来、実に10数年ぶり。最近の大作ゲームはどんなもんかとワクワクしています。当然ヤフクリでも取り上げたい!と思ったのですが、奇抜で巨大な筐体デザインはじめ、スペックやUI、コントローラーの具合などは公式はじめありとあらゆるメディアで語り尽くされていることでしょうから、普通にご紹介しても面白くありません。

んじゃ、どうしようかな…とちっちゃな脳みそでひねり出したのが、ニンテンドースイッチよろしくPS5を携帯モードで外に持ち出して遊ぶという企画でした。

個人的に、SANAAをほうふつとさせる現代建築のような本体は自然の中でこそ映える気がしてまして、またリアルなゲームこそ屋外でプレイした方が臨場感が高まるのではないかと思ったのです。

ちょうどPS5をお迎えするにあたって、XGIMIの電源内蔵のモバイルプロジェクター「Halo」も購入しています( https://creators.yahoo.co.jp/kumayamajun/0300084535 )。これにPS5用のポータブル電源があれば、いつでもどこでも次世代ゲーム機が遊べるのではないか。

というわけでAnkerから発売されたばかりのポータブル電源「PowerHouse Ⅱ 400」(3万9800円)をお借りして、PS5の発売日11月12日に山奥のコテージにやってきました。平日とあって誰も宿泊者がおらずテラスにスクリーンを張っても誰にも文句は言われません。

ただし、そのぶん心細いのも事実。

届いたばかりのPS5を現地で開封し、初期アップデートとサブスクサービスのPlayStation Plusでソフトをダウンロード。購入後初にして野外でのプレイに選んだのは、PS4ソフトですがホラーゲームの『バイオハザードⅦ』です。

PS5デジタルエディションの最大消費電力は340W。かたやAnker PowerHouse Ⅱ 400のAC出力は300Wと、もしかしたら電源が立ち上がらなかったり、途中で落ちたりするかも…と心配しましたが、無事に起動。PowerHouse Ⅱ 400の瞬間最大出力は600Wなのでスペック上でも大丈夫なのでしょう。これはいける!

ほんのさわりだけですが、誰もおらず携帯電波すらろくに入らない(Wi-Fiは完備!)山奥のコテージで遊ぶバイオハザードは臨場感たっぷり。このセット一式があればお外でもPS5が遊べます。ただし合計20万円弱の出費と、総重量10kg超の持ち運びを覚悟せねばなりませんが。

というわけで、据置型という先入観をとっぱらえば実はモバイルできるPS5。冬キャンプのエンタメとして持っていくのもアリなのではないでしょうか。知らんけど。

■製品情報(ソニー)
https://www.playstation.com/ja-jp/ps5/

■サンプル提供(Anker)
https://www.ankerjapan.com/category/POWERSTATION/A1730.html

■ロケ地
正丸峠ガーデンハウス(埼玉県飯能市)
https://shou.jp/

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