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旅行のサブバッグに登山のアタックザックに!しっかり担げる200gの折りたたみリュック

熊山准

ライター

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長年さまよっている、旅の散策バッグもんだい。

荷物の出し入れにはトートバッグが便利なものの、なで肩なのですぐにずり落ちてしまいます。ならばななめがけのショルダーバッグが最適解かと思いきや、カメラもななめがけするのでストラップが干渉しがち。

やはり長時間担いで歩くにはリュックサックが楽なのかもしれないな。

リュックといえば本稿でも何度か紹介している、無印良品の「肩の負担を軽くするPCポケット付きリュック」( https://creators.yahoo.co.jp/kumayamajun/0300000932 )ですが、普段使いや日帰りのお出かけには良いもののチェストストラップがないので、アクティブに動き回りたいときにはやや不向きです。

あくまでサブバッグだけど、軽いながらもしっかり担げるやつがいい。

そうこうして見つけたのがTHE NORTH FACEの「フライウェイトパック22」です。デザインは同社のレガシー「ホットショット」をほうふつとさせるオーセンティックなそれですが、折りたたみタイプでわずか200gしかありません。それでいてチェストストラップとショルダーストラップが付いているので、しっかりカラダに固定できる。つまり、激しく走り回ってもバッグがブレないから疲れないのです。ついでに言いますと、コンプレッションベルトまで付いているので中に入れた荷物もしっかりホールド可能。メッシュのサイドポケットとあわせればトレッキングポールも収まります。

つまりこれ、旅の散策バッグのみならず、登山時の山頂アタックザックにも最適では?

収納は22Lのメイン気室に、前述したメッシュのサイドポケット。さらに本体上部にはキーホルダー付きの小物入れ、メイン気室内にも貴重品を入れておける小物入れがあります(折りたたみ時は、これに本体を収納)。

デメリットがあるとすれば、生地がペラペラなのでカメラやパソコンといった電子機器をそのまま入れておくのがはばかられることでしょうか。別途インナーバッグが必要です。くわえて、背面はただのナイロン生地なので夏場は汗がべったりということも考えられます。

とはいえ、200gでしっかり担げる折りたたみリュックは貴重。何よりデザインがいい。

こいつにレインジャケット、ダウン、行動食をぶちこんで、沖縄の低山を攻めたいなと考えている今日このごろです。

■製品情報
フライウェイトパック22(ザ・ノース・フェイス)
https://www.goldwin.co.jp/ap/item/i/m/NM81950

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