タイトル画像

トレンド/カルチャー

  • いいね エラーが発生しました。
    時間をおいて再度お試し下さい。

【西東京市】5月5日は端午の節句。全長約15メートルの高さから上げられた鯉のぼりが見られるスポット

kumoru

地域ニュースサイト号外NETライター(西東京市)

QRコード

スマホ版Yahoo! JAPANのフォローで最新情報をチェックしてみよう

西武新宿線田無駅北口から徒歩6分、五龍神を祀り、東京都指定文化財にも登録されている田無神社。

都内でも人気のパワースポットとして注目を集めていますが、季節や行事に合わせ、その時ならではの変化を感じられる点も魅力の一つ。一年を通して多くの人が訪れています。

現在の花手水
現在の花手水

端午の節句である、5月5日を控えた今日この頃。

渓谷や河川敷など、各所で鯉のぼりを泳がせるイベントの開催が予定されていますが、田無神社でも鯉のぼりを見ることができるんです。

設置期間:2022年4月20日(水)〜5月8日(日)

鯉のぼりの色は黒、青、赤、オレンジとさまざま。青空と木の葉をバックに風にたなびく姿は非常に風情があります。

竿は檜(ヒノキ)でできており、全長は約15メートル。迫力のある高さです。

江戸時代より、子どもの健やかな健康を願って庭先などに飾られてきた歴史を持つ鯉のぼり。一年のうち今だけ見られる景色をぜひ、楽しんでみてはいかがでしょう。

こちらの記事「神社de献血。ゴールデンウィークは田無神社で献血してみては?」でも紹介した通り、2022年5月3日(火)には献血をすることもできます。

田無神社

住所:東京都西東京市田無町3-7-4

シェア

いいね

  • エラーが発生しました。
    時間をおいて再度お試し下さい。

コンテンツへの感想