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【倉敷市】レトロな建物を見られるのは3/15まで!ボートレース場でたくさん写真を撮ってきました

倉敷そだち地域情報発信クリエイター(倉敷市)

瀬戸内海に面した場所にある「ボートレース児島」は、景色が美しいボートレース場です。2月3日には、カメラ撮影イベントが開催されたので参加しました。建物の大規模な改修工事がいよいよ迫るなか、今しか見られない風景をたくさん撮ってきましたよ。

レトロかわいい建物

1952年に開設されたボートレース場。今も現役で使われている施設ですが、2024年4月から改修工事が始まります。レトロな雰囲気が味わえるのは今だけ

2月3日には、camell(カメル)の女性限定のカメライベントがあったので、参加しました。イベントおおまかな内容は「ポートレート撮影」と「ボートの流し撮りに挑戦」です。筆者は、ポートレート撮影に苦手意識があるので参加を決めました。果たしてボートレース場でどのような写真が撮れたのでしょうか。

ボートレース場のレトロな階段
ボートレース場のレトロな階段

最初に案内されたのはロイヤルルームです。いわゆるVIPルームに入らせてもらいました。

5階にある部屋なので眺めがいい~。瀬戸内海の島々が見えました。

この景色を眺めながらレース観戦とは…VIPですね
この景色を眺めながらレース観戦とは…VIPですね

モデルさんがいたので、思う存分ポートレート撮影ができました。「え?こういうところも撮影スポットになっちゃうの?」と驚きの連続。カメラを構えると、視点が変わるし、モデルさんが会場の魅力を引き出しているように感じました。

ボートレースを中継するテレビモニターの前で撮影
ボートレースを中継するテレビモニターの前で撮影

「ポートレートって楽しい」心からそう思うと同時に、このレトロかわいい会場がもう見られなくなるのはちょっと寂しい。

ロイヤルルームを出て、一般席のエリアでもしっかり撮影をしました。1階にはステンドグラスが。これも改修工事でなくなるんでしょうか?

レンガ造りの壁も。映え写真が撮れました。

流し撮りにも挑戦。講師のかたから教えてもらったとおりにカメラを設定して、パシャパシャ…。思うようにうまく撮れません。

ボートのスピードに合わせて撮るけれど難しい。「あぁー!!」と叫びながら撮っていました。誰にも聞こえていませんように。

渾身の一枚
渾身の一枚

「その一瞬」を狙うのがカメラの楽しみのひとつ。まだまだ鍛錬が必要です。

どうしてもブレてしまいます
どうしてもブレてしまいます

ボート飯

参加者のみんなとランチもしました。施設内にはいくつか食堂があり、そのうちの「すずらん」に行きました。

すずらんのスタッフのかた
すずらんのスタッフのかた

すずらんには、がっつりメニューがそろっています。筆者のお気に入りはカツメニュー。「カツラーメン」を選びました。

写真右手前がカツラーメン
写真右手前がカツラーメン

豚カツをラーメンに入れるなんて衝撃ですよね。意外ながらクセになる組み合わせです。

肉厚の豚カツ
肉厚の豚カツ

他のメニューも撮らせてもらいました。2種類のカレーが楽しめるダムカレーも見た目のインパクトがあります。

ダムカレー
ダムカレー

ノーマルな中華そばもありますよ。こちらもおいしそう。

付け合わせにサラダとたまごを注文したようです
付け合わせにサラダとたまごを注文したようです

すずらんは施設の改修工事に伴い、3月15日までの営業だそうです。気になるかたはお早めに。

レトロな写真を撮るなら今のうち

2024年4月から改修工事が始まるボートレース場。2027年度の完成を目指しているそうで、ガラッと雰囲気が変わるとのこと。レトロな写真を撮りたいかたは、今のうち。すぐ行きましょう。

場内の撮影は許可が必要なので、入場ゲートすぐ横の受け付けにて撮影許可を受けてくださいね。

<詳細情報>
ボートレース児島
住所   :岡山県倉敷市児島元浜町6-3(ボートレース児島)
電話   :086-472-5070
営業日時:レース開催日に準ずる
駐車場 :あり(無料)
入場料:100円(20歳以上)
公式HP

地域情報発信クリエイター(倉敷市)

地域コミュニティWebメディア「倉敷とことこ」ライター。 倉敷市在住、生粋の倉敷人です。メジャーからマイナーな情報まで、倉敷市の魅力をしっかりお伝えします。趣味は食べ歩きと旅行。大好きな愛犬と倉敷をめぐることも。

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