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「もっと食べたかった~!」嫁さん絶賛のラーメン弁当~お弁当パパのお弁当レシピ&詰め方

kuratabaお弁当パパ

こんにちは。

今日のお弁当はラーメン弁当でした。

いつもは「おいしかった」の一言で感想が終わることが多い嫁さんですが、今日はなんと「もっと食べたかった」とさらにポジティブな感想まで飛び出しました。

なんでそんなに高評価なのか。タネを明かせばラーメンスープの素を使ったからです。

今回使ったのはこちら。

魚介醤油味。麺好亭(めんはおてい)というブランドの商品です。ちなみにPR案件ではありません。普通に地元のスーパー「ハローズ」で購入した商品です。"目からうろこのワザ"を駆使した手作りスープを期待した人がいたらごめんなさい。

でもこのスープ、「ラーメンスープの素」では珍しい魚介醤油味で、煮干し系の風味がしっかりとあります。魚介系・煮干し系が苦手な人はダメだと思いますが、私はそっち系が嫌いじゃないので、一口味見しただけですっかり気に入りました。とにかく、こってり系とは違ってオッサンには腹なじみが良いです。娘と嫁さんが食べるお弁当なのでパパの腹なじみは関係ないですが・・・。

ラーメン弁当の作り方レシピ

それでは作る工程をご紹介します。

麺とスープ

スープは簡単ですね。スープの素1袋につき250mlのお湯に合わせたら完成です。

こんな色してますが、魚粉が入っているおかげでコッテリ感をほとんど感じません。

麺の方はいつも使っている菊水さんの中華細麺です。麺の調理は以下の通り。

ラーメンですがつけ麺のような感じでお弁当にしています。ゆでた後に水でぬめりを取って引き締め、伸びるのを防止するために表面の水気をふき取り、くっつき防止、乾燥防止でごま油を全体にまぶしています。

チャーシュー

《材料》

  • 焼肉用の豚肩ロース150g
  • にんにくひとかけ
  • しょうがスライス3枚
  • 水100ml
  • 酒大さじ1
  • 醤油大さじ2
  • はちみつ小さじ2
  • 砂糖小さじ1

肉を強火でさっと炒めて焼き色をつけた後、その他の材料を全部入れます。

後は弱火で15分~20分くらい煮るだけです。

水分がすぐに蒸発するのでアルミホイルで落とし蓋をします。火加減は弱火です。

完成。肉がすっかり縮んでしまってますが、食感はかなり柔らかいです。

皿に盛るとこんな感じ。味はしっかりとしみこんでます。

細切りタケノコのメンマ風

細切りの水煮タケノコが余っていたので麺つゆ、みりん、酒、ごま油で炒め煮にしてメンマ風に仕上げました。

調味料は目分量です。量も少ないのですべて小さじ1程度。

パプリカの甘酢漬け

パプリカを熱湯で30秒ほど茹で、熱い状態のところに市販の甘酢を入れて黒コショウを振りかけます。一晩寝かせたら完成です。

というわけでラーメン弁当のおかず(トッピング)たちです。

ちなみに小松菜は塩ゆでにしたものを使っています。

ゆで卵の作り方はこちらを参照してください。
ゆで卵を水から作る

お弁当の詰め方

麺は一口分くらいずつ小分けにして詰めていきます。こうした方がよりくっつきにくく、食べる時に食べやすいそうです。

大葉を敷いてその上にゆで卵、簡単チャーシューを乗せます。

赤いのはミニパプリカの甘酢漬け。

パプリカの横に大葉をもう1枚敷き、その上にメンマ風たけのこを乗せます。

最後に小松菜を乗せたら完成です。チャーシューがもう少し乗りそうだったので追加しました。

こちらはスープジャー。ネギをトッピングしたら終わりです。

完成!

食べた感想

嫁さん
「おいしかった!もっと持っていけばよかった。また食べたい。」

パパ
「チャーシューはどうやった?」

嫁さん
「あ!あれはチャーシューかー。お肉を煮ました的な一品かと思った。なるほどチャーシューかー。」

パパ
「・・・どういう意味?」

嫁さん
「いや、おいしかったよ。」

パパ
「ホントニ?」

というわけでラーメン弁当、好評でした。唯一、不評だったのがパプリカ。嫁さんも次女も「なんでここに甘酢漬け?」と不満げでしたが、これは口直しになるし、彩り的にも重要だし、長いこと冷蔵庫の中に居座っているしで外せませんでした。

必要とあらば不評必至でも入れるのだ。

それではまた!

お弁当パパ

2016年、娘の中学入学をきっかけにお弁当を作り始めました。倉敷市在住。50歳界隈のお弁当パパです。

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