タイトル画像

モノ/ガジェット

  • いいね エラーが発生しました。
    時間をおいて再度お試し下さい。

【100均】LED懐中電灯をポン付け無加工でランタン化する方法!キャンプ装備の軽量化や災害時に活躍!

kurukoya

自然&お値打ちギアに虜な、無骨キャンパー&Youtuber

QRコード

スマホ版Yahoo! JAPANのフォローで最新情報をチェックしてみよう

皆さんこんにちわ!kurukoyaです! 

今回は、キャンプ装備の計量化や災害時に役立つ、                                                                                                           100均を使ったアイデアのご紹介になります。  

・同じ懐中電灯をお持ちであれば、真似をするだけで、                                                                                                              ・同じモノをお持ちでない方も、理屈さえ理解すれば、

お持ちのLED懐中電灯が、                    ポン付け、かんたんランタン化!

出来るんです!!

今回は、手持ちのTHRUNITE社のTT20とTi2という                                                                                                          LED懐中電灯で報告しますね!

<LEDランタン化の理論>

端的に言うと、『行燈化!』昔ながらの行燈の技術を用い、                   直進する光を、透過させつつも乱反射を起こす材質で覆い                   周りにも光を配るという事です!

行燈
行燈

<準備するもの>

①懐中電灯

今回は、手元にあった2種類のLED懐中電灯を使いましたが、                 理屈さえわかれば、お持ちの懐中電灯でも作成可能です!!

左:TT20、右:親指サイズのTi2
左:TT20、右:親指サイズのTi2

②例1:乳白色のボトル

光を適当に通す必要がありますので、あまり乳白色過ぎない乳白色系のボトル。かつ耐熱性を考慮してPE(ポリエチレン)製より、PP(ポリプロピレン)製のボトルがコスパ的には良いと思います。                                                                                               今回TT20用としては、ダイソーから発売されている『目盛り付き 調味料ボトル125ml』を用いました。

TT20にポン付け出来る、ダイソーの125ml 調味料ボトル
TT20にポン付け出来る、ダイソーの125ml 調味料ボトル

実際に、テントで使ってみました!

中の照明は、ランタン化LED懐中電灯
中の照明は、ランタン化LED懐中電灯

実際の様子
実際の様子

違う懐中電灯でも、口部分に被せる乳白色ボトルなら作成可能です!

※実際にテントの中で試した動画はコチラ!

②例2:シリコン製のキャップ

ダイソーさん他で販売している、シリコン製の脚カバー(110円)を用いました。色んなサイズがありますが、今回は一番大きいサイズ(22cm~32cmのサイズのイス脚用)を用いました。シリコンも耐熱性は優れているので

ダイソーさんで購入した『シリコン イス脚カバー 22cm~32cm』
ダイソーさんで購入した『シリコン イス脚カバー 22cm~32cm』

<明るさ比較>

左:懐中電灯まま、中:調味料ボトル装着、右:シリコンカバー装着
左:懐中電灯まま、中:調味料ボトル装着、右:シリコンカバー装着

行燈効果による、光の乱反射で、周辺を明るく照らしている事が判りますね!

★Ti2は、室内灯としても!★

Ti2はそのサイズから、室内灯として考えてみました!                        もちろんランタンとしても使えます!

Ti2用としてはセリアさんから発売されている、                      15mlの調味料ボトルを用いました。                              Ti2は、ポン付けで、なんと室内灯に早変わり!!

Ti2は、テント室内灯にも早変わり!!
Ti2は、テント室内灯にも早変わり!!

※室内灯使いの明るさなどもこちらの動画から!

<今回使ったLED懐中電灯のご紹介>

左:TT20、右:Ti2
左:TT20、右:Ti2

<TT20>                                                                                     光量MAXにすると、約2526ルーメン&最大照射距離258mと、とにかく爆光!!なのですが、光量調節もボタン一つで簡単に出来るので、『ちょい照らし』から『爆照らし』まで可能な  充電式のLED懐中電灯。

<Ti2>                                                                                                                          バイクなどのカギと同じ長さなのに、120ルーメン(100均のLEDでも70ルーメンほど)のしっかり者!!電池ケースの締込みで、ON/OFFを行うシンプル構造な、単4型電池1本で十分な光量を発揮する、意外にも便利なLED懐中電灯。

※詳細説明は以下の動画で!

<最後に>

フュアハンド等のハリケーンランタンも                                            情緒感があっていいですが(私も大好き!)

装備の計量化や、災害時の備えとして、                                                                                     お持ちの懐中電灯のポン付けボトルを                                                                      探してみてはいかがでしょうか?

それでは皆様、良きアウトドアライフを!

シェア

いいね

  • エラーが発生しました。
    時間をおいて再度お試し下さい。