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【千葉市】外観パン屋さん、実は素材に拘った素敵なケーキ屋さん

クールシックスファッショニスタライター(千葉市)
パティシエ一押しのショートケーキ、今はイチゴショートだが夏はメロンショート

皆様2024年のお正月いかがお過ごしでしょうか。大みそかの紅白歌合戦で「来年は平和でいい年になりますように」というメッセージが発せられたにも関わらず元旦は地震、2日は飛行機事故と災害が続きましたね。被害に遭われた方、関係者の皆様には心からお悔やみ申し上げます。

さて、お正月は和食が中心になっていると思いますが、そろそろ皆さん洋菓子など食べたくなっているのではないでしょうか。

今日は素材や製法に拘った素敵なケーキ屋さんをご紹介します。KOBA PASTRYさんです。外から見るとパン屋さんのように見えるのですが、実は経験豊富なパティシエが拘りのケーキを作っているお店で、場所は千葉市花見川区の東大総合運動場の近く、JR総武線新検見川駅または京成線検見川駅から徒歩10分強です。

KOBAはこばやしさんの「こば」、2階でケーキを作っています
KOBAはこばやしさんの「こば」、2階でケーキを作っています

2023年3月26日がオープンなのでまだ1年経っていませんが、拘りのケーキが購入できる名店として地元住民に愛されています。

広くはない店内ですが、入るとまず焼菓子類があり、右奥のショーケースには生ケーキが陳列されています。オーナーは小林さん、店名のKOBAは小林さんの「こば」です。都内や千葉のホテルでパティシエの経験を積み、昨年3月独立してこのお店を開業されました。拘りはまずは素材で、卵は袖ケ浦のとある養鶏場から直接仕入れているそうです。フルーツは旬のものを使う主義で、ショートケーキのフルーツはイチゴという既成概念を取り払い、季節によってはイチゴの代わりにメロンやシャインマスカットを使います。

訪れた日の生ケーキのラインアップはイチゴショート、下段は左からシュークリーム、モンブラン、ミリューでした。

2階が調理場になっているので出来立てのケーキがお店に並びます。オーナーの持論は「ケーキはスポンジが美味くないと美味しくない」、だからこそ卵に拘り、スポンジとクリームが口の中でとろけて一体になるという理想を目指して日々研究されているようです。

左からフィナンシェ、抹茶フィナンシェ、ガレット
左からフィナンシェ、抹茶フィナンシェ、ガレット

焼き菓子はフィナンシェやガレットです。バターの香りが口の中いっぱいに広がりました。ちょっとした手土産としても喜ばれそうですね。

早速おうちでいただきましたが、店主の拘りが感じられる期待を裏切らない品々でした。

これがミリュー、外は皮のように見えますがフォークを刺してみたらすんなりそのまま入り、やわらかいムースでした。

皆さん是非拘りの品々をご堪能ください。定休日は水曜日、お店から少し離れますが2台分の駐車場はあります。

住所:千葉市花見川区浪花町16-13

   JR新検見川駅から徒歩約12分

営業時間:11時から18時

定休日:水曜日(不定休あり)

支払:現金のみ

ファッショニスタライター(千葉市)

カッコよく生きるをモットーに日々過ごしています。雑誌メンズクラブの街角スナップに掲載されること6回、洋服の着こなしにはちょっと自信あります。オシャレな格好をしてオシャレなところに出掛け、その情報を皆さんにお届けします。

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