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ザラザラな質感がクセになる?「日清ドロラ王 魚介豚骨」をレビュー

きょうも食べてみました。カップ麺ブロガー

日清ドロラ王 魚粉、ザラザラ、魚介豚骨」を食べてみました。(2023年5月15日発売・日清食品)

この商品は、以前登場した“日清ドロラ王 ドロ、コッテリ、鶏白湯(2022年4月25日発売)”に続く“ドロラ王”第2弾ということで、ドロっとした豚骨スープに魚粉の旨味を加えたコク深く濃厚な魚介豚骨スープに仕上げ、“日清ラ王”史上最も太いノンフライウェーブ麺“踊る極太麺”やジューシーで本格的なチャーシューが絶妙にマッチした食べ応えのある一杯、“日清ドロラ王 魚粉、ザラザラ、魚介豚骨”となっております。

では、今回の“日清ドロラ王 魚粉、ザラザラ、魚介豚骨”がどれほど上質な豚骨の旨味に魚粉を合わせた濃厚な仕上がりとなっているのか?“あとのせ魚粉”で仕上げることでザラザラとした質感や旨味、シリーズらしい本格感のあるノンフライウェーブ麺(踊る極太麺)との相性やバランスなどじっくりと確認していきたいと思います。

まず1食(133g)当たり476kcal。
食塩相当量は7.9gです。

次に原材料を見てみると、ドロッとした豚骨スープに口の中でざらつきを感じさせるほどの魚粉が大量に使用されたことによって濃厚な魚介豚骨スープが表現され、乳化感のあるまろやかなテイストでありながらも旨味も伴ったコク深く本格感のある味わいを想像させる材料が並びます。

フタを開けてみると、ご覧の通り粉末スープ、液体スープ、あとのせ魚粉、チャーシューといった4つの調味料などが入っています。

では、熱湯を注ぎ5分待ちます。(必要なお湯の目安量:400ml)
そして出来上がりに粉末スープを加えてよくかき混ぜ、さらに液体スープを加えてよく混ぜ、さらに“あとのせ魚粉”を入れたところがこちら。

先ほどまでの麺やチャーシューがふっくらとした仕上がりとなり、ドロッとした豚骨スープに魚粉の旨味を利かせ、4種類もの魚粉を使用した“あとのせ魚粉”を加えることでザラザラとした質感が際立ち、カップ麺のクオリティを遙かに超えた満足度の高い濃厚な一杯…といった印象の出来上がりです。

麺は噛み応え抜群なノンフライウェーブ麺(踊る極太麺)による角刃の麺が採用され、見るからにもっちりとした弾力やガシッとした強いコシを併せ持つお店さながらの仕様となっており、大量の魚粉をバランス良く合わせた“ドロドロ豚骨×ザラザラ魚粉”の濃厚な魚介豚骨スープがよく絡み、一口ずつに臭みのない上質な豚骨の旨味やじんわりと染み渡るかのような魚粉の旨味などが口いっぱいに広がっていき、食欲そそる魚粉ならではの風味が後味良く抜けていきます。

トッピングには、こちらのチャーシュー以外に“ねぎ”のみが使用されていて、特に大きなチャーシューは、見た通り非常にジューシーでしっかりとした肉質もあり、柔らかな仕上がりによってすぐに口の中で崩れていき、それと同時に味付けされた肉の旨味がじゅわっと滲み出すクオリティの高い具材となっていたため、後ほど噛み応えのある極太麺と一緒に絡めていただくと、より一層肉の旨味が際立って楽しめるかと思われます。

スープは、豚骨や魚粉の旨味を合わせ、仕上げに“あとのせ魚粉”を加えたことによって“ドロドロ豚骨×ザラザラ魚粉”の濃厚な魚介豚骨スープを表現、こってりとしたテイストながらも最後まで飽きることもなく、食べ進めていくに連れて濃厚感・コク深さが際立っていき、ドロッとしたスープが大好評の“ドロラ王”といったイメージにぴったりなフレーバーで、追い飯も合いそうです…

ということで今回“日清ドロラ王 魚粉、ザラザラ、魚介豚骨”を食べてみて、ドロッとしたスープが大好評の“ドロラ王”第2弾として登場した一杯には…臭みのない豚骨や魚粉の旨味をしっかりと利かせたことで濃厚な魚介豚骨スープを表現、仕上げに加えた“あとのせ魚粉”によって“ドロドロ豚骨×ザラザラ魚粉”の濃厚感が際立ち、そこに“日清ラ王”史上最も太いノンフライウェーブ麺(踊る極太麺)が絶妙にマッチしたことでガツンと食欲を満たしてくれる贅沢仕様の一杯となっていました!

やはりこのシリーズに関しては麺・スープ・具材それぞれのクオリティが非常に高く、多少価格設定は高めではありますが…それ以上の美味しさが堪能できるのではないでしょうか?

カップ麺ブロガー

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