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<気分はすっかりアメコミヒーロー!>裂いて楽しむプルドポークを食べてみた。

きょん。

カフェ・スイーツ専門ライター/フォトグラファー

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東梅田に店を構える、アジアンスパイスを使用した料理が楽しめる<Cerdo y pato(セルドヤパト)>。大鶏排や小籠包、パスタにピザなどなど、ジャンルに問わず、幅広い料理を提供しているスタンドなのですが、プルドポークなる気になり過ぎるメニューをSNSで見つけたので、早速お伺いしてみました。

マストで食べていただきたい一品。
マストで食べていただきたい一品。

こちらがプルドポークでございます!スペインから取り寄せたというもち豚を、スパイスで焼き上げたもの。いかにも美味しそうな見た目をしているこの肉塊ですが、その食べ方というのが、大胆かつ豪快で…。

可能な限り細かくカット!
可能な限り細かくカット!

アメコミヒーローが取り出しそうな器具を両手にシャキーンとハメて、そのまま引き裂くのです...!普段まずすることがないワイルドなカット方法に最初は戸惑ったものの、想像以上にサクサク裂けちゃうものだから、一周回って楽しさすら感じてきました。ぜひ一度体験いただきたい。そしてこの感覚をシェアしたい。

噛めば噛むほど旨味が溢れてきます!
噛めば噛むほど旨味が溢れてきます!

そもそもプルドポークとは豚肉料理を裂いたもの指すそうで、その感覚で行くと、これでプルドポークの完成ということになりますね。裂いた肉は、別添えされたモチっとしたバンズに、サラダと合わせてサンド。肉単体だけで切り取ると淡白なのだけど、多彩なスパイスと相まって進む進む...。

このチーズ感すんんんんごくないですか...!
このチーズ感すんんんんごくないですか...!

もう一つ、ここを訪れたのなら食べたかったのが"麻辣シカゴピザ”。シカゴピザは今まで何度か食べたことがあったのですが、麻辣のネーミングがどうしても気になって。どこまで伸びちゃうのーっ!くらい、びよ〜んと伸び、溢れ出してくるチーズに歓喜。決して辛すぎるということはなく、ピリッとした辛さとチーズの円やかな風味との絡みは、むしろヤミツキになる美味しさ。

まさかの伏兵
まさかの伏兵"毛沢東スパイスポテトサラダ”

この2品が個人的にはドツボすぎたものだから、他の料理が気になって仕方がない。(胃袋があと5つほどあれば、悔やまれるほどに…)で、ツマミ感覚で"毛沢東スパイスポテトサラダ”というこれまた美味しそうなメニューを一つ頼んでみたのですが、これまた新境地。スパイシーなポテサラに卵黄ですよ、美味しくないわけがないじゃないですか…。ここまで来ると全メニュー制覇したくなってきた。スパイスよ、ありがとう。

店名:Cerdo y pato(セルドヤパト)

住所:大阪府大阪市北区兎我野町11-10 スイスビル 1F

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