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【京都の新名物!】ムービージェニックな新感覚和スイーツを古都・京都で体験!

きょん。

カフェ・スイーツ専門ライター/フォトグラファー

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みたらし団子と言えば、串に刺さった白玉に黄金色をしたタレを絡めて楽しむイメージがあると思うですが、今SNSでは石焼きスタイルで味わうみたらし団子が話題を生んでいます。動画映え間違いなしの新感覚スイーツをぜひご覧あれーっ!

外観はこちら。暖簾ってやっぱりいいな〜。
外観はこちら。暖簾ってやっぱりいいな〜。

今回ご紹介するカフェ「ななころびやおき」があるのは、千本鳥居で有名な京都・伏見エリア。各線各駅からは徒歩圏内なので、観光の小休止に立ち寄ることもできます。

座敷と囲炉裏がある光景。ゴロゴロしたくなりますよね〜。
座敷と囲炉裏がある光景。ゴロゴロしたくなりますよね〜。

一続きの長いカウンターに設けられたこちらの囲炉裏で、先程ちらっと触れた石焼きで楽しむみたらし団子が提供されます。

話題の新感覚スイーツ
話題の新感覚スイーツ"石焼き京団子"。

こちらがSNSで話題に話題を生んでいる、進化形みたらし団子!石焼き鍋で温められた特製のタレに、茹でたての団子を入れてグツグツと。このグツグツを動画でお伝えできないのが残念だけど、ぜひ目の前で堪能いただきたい。きっとカメラを起動せずにはいられないと思いますよ!

このとろ〜と感、まさに飲み物!
このとろ〜と感、まさに飲み物!

ちなみに、要となるお団子は、つなぎに豆腐が使われているそうで、通常の団子よりももちもち度高め。食べていて楽しくなる美味しさが詰まっています。

残ったタレはバニラアイスと絡めるとGOOD!
残ったタレはバニラアイスと絡めるとGOOD!

アイスとみたらしって言わずもがなすごく合う。味が、というのはもちろんなのだけど、それ以上に温と冷のマッチングがたまらないのです。タレを余すことなくいただくためにも、ぜひアイスと合わせて食べてみて!

こちらもおすすめ
こちらもおすすめ"囲炉裏焼き"。

また、囲炉裏を使って生麩、八つ橋、串団子、そしてお揚げさんをセルフで焼き上げる和体験もできるのです。せっかくならば、ぜひこちらも味わっていただきたい。

囲炉裏体験をまさかカフェでできるとは...!
囲炉裏体験をまさかカフェでできるとは...!

やり方はとっても簡単。タレを塗って網に乗せ、自分好みで焼き上げるのみ!お揚げさんや生八つ橋は焦げやすくなっているので、お気をつけて。

合わせていただきたいお茶は6種の茶葉から選べます。
合わせていただきたいお茶は6種の茶葉から選べます。

和スイーツといえば、やっぱり日本茶も飲みたくなりますよね。こちらでは、容器に入った甘茶や京番茶など6種の茶葉から好みのものを1種選び、ハンドドリップで抽出して提供してくれます。

日本茶のラインナップはこちら。
日本茶のラインナップはこちら。

"おまえさま"や"やぶきた"などなど、どれもなかなか普段出会わないお茶ばかり。2杯まで楽しめるので、お代わりご希望の方はスタッフさんに。

これらすべてがワンセットになった
これらすべてがワンセットになった"ななころびやおきセット"が一押し!

ちなみに、今回いただいた"ななころびやおきセット"は、石焼き京団子、囲炉裏焼き、日本茶に加え、バニラアイスが一つになった満足度100パーセントのセット内容になっています。もしお腹に余裕があるのであれば、このメニューが一推し!伏見を訪れた際は、ぜひTO GOリストに加えてみてください!

店名:ななころびやおき

住所:京都府京都市伏見区深草祓川町22-21

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