タイトル画像

電車で日帰り旅!関西からいく香川県の映えスポット。

きょん。

カフェ・スイーツ専門ライター/フォトグラファー

QRコード

スマホ版Yahoo! JAPANのフォローで最新情報をチェックしてみよう

日本のウユニ塩湖とも例えられる香川県・三豊市の「父母ヶ浜(ちちぶがはま)」。

前々からその存在は知っていたものの、”香川県だし、二日ほどかけて行かなきゃだな〜”と先入観で考えていたのですが、ふと父母々浜の最寄駅である詫間駅までの乗り換え案内を見たときに、関西からだと約2時間半ほどで行けると判明!さらに、日没後でも戻って来られるのなら、日帰りできちゃうかも…と閃いちゃいまして、勢いのままに向かってみました。

ってことで今回は新神戸から出発!朝は9時15分の新幹線だったので、割とゆっくりめ。新大阪出発でも9時乗車くらいのものなので、余裕を持って向かうことができます。

岡山駅に到着したのは、9時46分。次の乗り換えまで8分と少しタイトなので、現地までの切符は事前にみどりの窓口、もしくは「e5489」で購入していくとスムーズです。

次はJR瀬戸大橋線に。マリンライナーは新幹線同様、指定席での乗車も可能。もし予算に余裕があれば、「パノラマグリーン席」がおすすめ。

およそ40分ほどの乗車時間ですが、席ほどのパノラマグリーン席だと、絶景をあらゆる角度から楽しめるので、あっという間に着いちゃいます!

そして、ついに香川県入り!坂出駅で下車後、隣のホームに移るまでの時間は約3分。例えば、駅名を撮影していたりなんてすると、うっかり乗り遅れてしまうのでご注意を。(ちなみの上記の理由で乗り遅れました)

このまま詫間までは30分足らずで迎えるのですが、お腹も空いていたこともあって、丸亀で途中下車しました。お昼をしっかりいただき、いざ父母々浜の最寄駅・詫間駅まで!

つい到着ーっ!ここまでランチタイムを入れても4時間足らずでした。ここから先はタクシーで運んでもらうことに。タクシーは駅前に数台ほど止まってました。仮に見つからなくても、電話で呼べば来ていただけるはず!

15分ほどタクシーに揺られて、ついについにたどり着きましたよ念願の父母々浜!!ストレートに向かっていたとしたら、東京に行く時間と変わらないのかと思うのと、不思議な感覚です。

到着したのは昼を過ぎた13時頃だったので、まだ人もまばら。視覚的に見ると、リフレクション(鏡面反射)には全く見えないのが不思議。というよりもそもそも、なぜそんなところに潮だまりができているのかがさらに不思議。他の海ではなかなか見られないであろう特有の光景にまず思った”来てよかったーっ!”と。

いざ撮影開始!今回はスマートフォンのカメラで撮ってみました。撮影方法は至ってシンプル。スマホをくるっと反対にし、レンズ側を下に構える。水面ギリギリまでレンズを落とし、あとは写真のようにシャッターボタンを押すのみ!iphoneであれば、側面にあるボリュームの調整ボタンを押せばシャッターを落とせるので、そちらが撮りやすさという点でもおすすめ。

それっぽく撮れたと思う、我ながら。如何せん、この日は少し曇り気味だったので、なかなか綺麗なグラデーションは生まれなかったものの、それでも無風であればどんな写真でもアーティスティックに写ります。加工アプリで色味を変更してみたりなんてすると…

こんな感じに!(ぼくみたいなチンチクリンでもアートになれているはず…。)

少し重複しちゃうけど、条件は風がないこと、と晴れた日であることっぽい。晴天であるべきかどうか等は、それぞれ違った写り方をするので、そこまで敏感にならなくてもよいかと。

ちなみに、もし晴れている日で、夕日が霞むことなく見えていたとしたら、日没のタイミングはよりドラマチックな一枚を撮れます。

この日、日が沈むまで待ってみたのですが、残念ながら途中から雲に隠れてしまって撮ることはできず断念してしまいました…。しかしこれも”また次の楽しみに”と思えるからいいのです。

帰宅までが旅。帰りは、電車の到着時間から逆算して、送っていただいたタクシー会社に迎えに来てもらいました。途中、坂出駅で下車して、晩ごはんを食べたものの、それでも最終的に帰宅してのは、22時半頃でした。

そう思うと、関西から半日ほどで行って帰ってくることができたということですよね。意外にも身近だった日本のウユニ塩湖。もしご覧いただいた方の中に”車ないし行くの難しいかな〜”という方がいらっしゃれば、ぜひ参考にしていただけますと幸いにです。

シェア

いいね

コンテンツへの感想