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たった一つのベースメイクアイテムで韓国アイドルのようなもっちり生肌メイクが簡単にできてしまうんです

LaLa

ファールコンセプター/メイクアップカウンセラー

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発売当初からなんだかんだでずっと愛用し続けているベースメイクアイテムを

今回は初めて比較して見たいと思います!

比較アイテムはこちら。

エリクシールルフレ

バランシングおしろいミルク

バランシングおしろいミルクC

インスタやツイッターなど様々なSNSや口コミサイトでも取り上げられてるのでご存じの方も多いはず!

見たことあるけどまだ使ったことない人や、

どちらかしか使ったことない人、

「結局何がどう違って、どっちの方がいいの?」と思っていらっしゃる方は

ぜひこのまま読み進めて頂けますと嬉しいです(^^)

おしろいミルクとは…

下地がいらない朝用乳液でお馴染みのベースメイクアイテム。

テカリ・毛穴を自然にカバーしながら透明感アップの「おしろい効果」と、

「スキンバランス処方」がうるおいを整えてくれる。

朝に、ちゃちゃっと塗るだけでもっちり「つや玉」のある肌が簡単に作れる。

おしろいミルクがどういったコスメかわかったところで本題の比較に参りましょう。

《おしろいミルクの良いところ》

・肌トーンがほんのりピンクがかって明るく見える。

・手持ちのファンデに合わせられる

・肌のコンディションを選ばず毎日使える

乳液のような緩めのテクスチャーで体温でサラサラになり肌へ馴染みます。

うすいピンクベージュで色はほとんどつきませんが

トーンアップはほんのりとしてくれる。

《おしろいミルクCの良いところ》

・軽いのにカバー力がある

・素肌感は残ってるので自然な仕上がり

・マスクにつきにくい

毛穴等はある程度カバーはしてくれるのにツルンとキレイな素肌っぽく

仕上げてくれるのはこっちかな!

密着力がしっかりあるからマスクにもつきにくい。

こちらも結構薄づきです。

実際に中身を出して見るとこんな感じ。

どちらも、とろんとしていて肌に出したとたん溶けてしまうくらい緩めの質感。

こちらに関してはほぼ変わりませんでした。

そして気になるカバー力。。。

私の顔の部位で一番比較しやすかったのが鼻だったので、まずは鼻でリアルな仕上がりの違いを。

どうでしょうか。。

結構毛穴が見えなくなってません?

美肌加工一切してませんのでかなり分かりやすいかと思います。

続いて引きで顔全体を見て見ましょう。

私が普段これを使い分けするなら

1日家にいるorスーパーやコンビニ行く程度ならおしろいミルク。

これからの夏のマスク生活やポイントメイクを軽くする程度のお出かけの時はおしろいミルクC。

ちなみにどちらもSPF50+・PA++++でUV効果も高いのでこれからの季節にも大活躍!

私は素肌がそこまでキレイなわけじゃないので

おしろいミルクCくらいのカバー力がある方が助かりますね。

でも基本引きこもりなので実際に出番が多いのはおしろいミルクかも…笑

ただ、どちらももっちり感のある仕上がりでつや玉が肌に生まれる

時間が経ってもテカリにくいところもこの2つの特徴。

おしろい効果でテカリ・毛穴を自然にカバーしながら、透明感もアップしてくれます。

ちなみにこの両方共通で使う時のポイント

同じアイテムの重ね塗りをしないこと。

(例:おしろいミルクを2度に分けて重ねて塗る等)

重ね塗りをするとモロモロが出やすい為

欲張らずに一度塗りでサッと済ませるのが

キレイなベースメイクに仕上がりコツです!

(おしろいミルク、おしろいミルクCに関しては)

モロモロでお悩みの方は是非試してみてください。

ちなみに、6月21日におしろいミルクに化粧水特製サイズが付いた限定品

が発売されるみたいなので気になった方はチェックしてみてくださいね。

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