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Aクラス以上の高評価!? メルセデス・ベンツ新型Bクラスを都内で試乗!

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 メルセデス・ベンツのコンパクト・マルチパーパスモデルである新型Bクラスの試乗会が開催され、これを試す機会を得た。Bクラスはご存知の通り、Aクラスをベースに背高ボディにしたモデルで、ベーシックな5ドアハッチバックのAクラスよりもさらに高い使い勝手を実現した1台だ。

 アーキテクチャは新型Aクラスと同様のものをもちいており、ここに全高1562mmとなる背高ボディを架装する。デザインはメルセデス・ベンツの新世代の「Sensual Purity」を具現化したもので、これまでよりもキャラクターラインが少なくなって、面で造形を見せる手法へと移行しつつあるもの。これによって以前よりもオーガッニックな感覚が増したデザインになったといえる。

 インテリアは基本的にAクラスのそれに準ずるが、背高になったことを受けて室内もダッシュボードの一部やドアトリムなどが造形的にも変更を受けている。特筆すべきは背高になったことで乗車時のヒップポイントも高くなり、これに伴って前席はAクラスよりもアップライトな姿勢で座ることになる。これによって乗り降りも含めてAクラスよりも楽になっている。

 搭載エンジンはルノーとの共同開発による新世代の1.4L直列4気筒直噴ターボと、OM654qと呼ばれる新世代の2.0L直列4気筒直噴ターボディーゼルの2種類。1.4Lターボ搭載モデルはB180と呼ばれ、最高出力136ps/最大トルク200Nmを発生。そしてこれを7速DCTを介して前輪を駆動する。一方の2.0Lディーゼルターボ搭載モデルはB200dと呼ばれ、最高出力150ps/最大トルク320Nmを発生。そしてこれを8速DCTを介して前輪を駆動するFFレイアウトを採用する。

 これらのうち、今回はB180を試乗した。果たしてAクラスよりも背高になって車両重量も増しただろう新型Bクラスは、果たしてどのような走りを見せてくれるのか? LOVECARS!TV!キャスターで自動車ジャーナリストの河口まなぶが都内で試した。

今回の試乗車のスペック
【メルセデス・ベンツB180】
全長×全幅×全高:4419×1796×1562mm
ホイールベース:2729mm
車両重量:----kg
搭載エンジン:1.4L直列4気筒直噴ターボ
最高出力:136ps/5500rpm
最大トルク:200Nm/1460〜4000rpm
トランスミッション:7速DCT
駆動方式:FF
車両価格:384万円

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