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初夏にむしょうに欲しくなる 渋谷発・名物のレモンライス【東京都渋谷区】

Luna Subitowriter editor(東京都渋谷区)

春から夏に移り変わる時季は、なせか「レモンライス」がむしょうに食べたくなります。レモンライスとは南インド料理のひとつなのですが、レモンライスを世の中に広く知らしめた伝道師といえば、ホフディランの小宮山雄飛さん。先日放映された「マツコの知らない世界」(TBS系)にも出演されていましたね(番組で紹介していたのは中華料理でしたが)。

小宮山さんレシピのレモンライスがいただけるお店といえば、渋谷PARCOの地下1Fにある「クアトロ ラボ」。

渋田PARCO B1Fのカオスキッチンの一角にある「クアトロ ラボ」
渋田PARCO B1Fのカオスキッチンの一角にある「クアトロ ラボ」

店頭にもレモンライスの表示がドーン。

小宮山さん考案のレモンライスは、b「Lemon Rice TOKYO」のオリジナルのメニューでしたが、惜しまれつつ閉店。今は渋谷PARCO地下の「クアトロラボ」の看板メニューになっているのです。
小宮山さん考案のレモンライスは、b「Lemon Rice TOKYO」のオリジナルのメニューでしたが、惜しまれつつ閉店。今は渋谷PARCO地下の「クアトロラボ」の看板メニューになっているのです。

クアトロ ラボは、クラブクアトロがプロデュースするミュージックカフェ&バー。吉祥寺にあった店舗がそっくりそのまま渋谷PARCOの地下にお引越ししてきたような感じで、ハンドメイドの大型スピーカーや数千枚のアナログレコード&CDのコレクションに囲まれた至福の空間です。

ピンクフロイドの「ウマグマ」や「狂気」の紙ジャケットも渋い!
ピンクフロイドの「ウマグマ」や「狂気」の紙ジャケットも渋い!

店内に貼ってある古き良き時代のPARCOのポスターもぐっときます。

たのしむこと それ大す!
たのしむこと それ大す!

'60 ~’70年代のヴィンテージロックやソウル、ジャズからクラシックまで心地よい音量で流れる中、レモンライスが運ばれてきました。

輪切りのレモンとパクチー、パプリカがトッピングされたレモンライスの周りには、タマネギのアチャール、エキゾチックチリソース、季節のバジルピクルス、そしてチキンカレーソースが添えられています。主役のレモンライスと、それを引き立てる名バイプレイヤーたちという布陣。

Lemon Rice TOKYOから引き継がれた「レモンライスの美味しい食べ方」のイラスト付きナプキンもナイスです。推奨コースは→ 1)まずはライスをそのまま 2)付け合わせと一緒に 3)カレーソースをかけて 4)あとはお好きに。レモンをかけて風味アップ! このレモンライス愛溢れる食べ方を実際に試すと、次々に襲い来る味変のドラマにぐうの音も出ません。

ごちうそうさまでした!もう少し熱くなってきたら、また食べにいきたいな。

*****
ミュージックカフェ&バー QUATTRO LABO
住所:東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷パルコ B1F
TEL:03-6455-3001
営業時間:CAFE TIME 11:00-17:00 BAR TIME 18:00-26:00
     ※日曜日・祝日は23:30閉店(翌日が祝日の場合を除く)
     ※イベント情報や営業時間はこちらをご確認ください。

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writer editor(東京都渋谷区)

奥渋在住20余年。旅、アート、インテリア、ウエルネス、映画、猫など多様なメディアに携わる文筆家。

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