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お風呂の鏡が曇った場合の一発解決方法

macho

文具系ブロガー

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お風呂の鏡にウロコ状の汚れがついてしまい、水をかけても見えなくなってしまった・・・というのを多くの方が経験しているのではないだろうか。

どうやらこの汚れの原因は、水道水の中に含まれる水垢や石鹸カスが残ったものらしい。

著者サイトmaholog(https://blog.marswee.com/)より転載
著者サイトmaholog(https://blog.marswee.com/)より転載

鏡を綺麗にする方法はネット上に多々出ており、以下のようなものを使えばカンタンに掃除できるという情報が満載。

・重曹
・クエン酸
・新聞紙
・歯磨き粉
・ダイヤモンドパッド など

ただ、その殆どに「くもり止め加工の鏡には使用できません」という注意書きが。

近年の一般住宅の鏡はくもり止め加工がされているものがほとんどで、我が家の鏡もその類である。

これで上記の商品を使ってチャレンジするのは非常にリスキーであるし、万が一、こすって鏡が真っ白になってしまえば終わりだ。

そこで紹介したいのが1500番の耐水ペーパー(紙やすり)だ。

耐水ペーパーで鏡を優しくこするだけで、鏡についた水垢が簡単に除去できるのだ。

1200番以上の耐水ペーパーを使わないと鏡に傷が入る可能性があるので、1500番以上の耐水ペーパーを使うのがオススメだ。

シャワーの水をかけて、優しく表面をこするだけで驚くほど汚れが落ちていく。

作業中はザラザラしたウロコ汚れが取れていく感触が手に伝わるが、ウロコが取れるとツルツルした感触になっていくので分かりやすい。

そしてこちらが掃除に大成功したお風呂の鏡。

ちゃんと撥水も曇り止め加工もしっかりと残っている。

温水をかけても鏡が曇らず、まるで新品のように復活した。

耐水ペーパーはホームセンターで数百円で購入できる。これだけ簡単に鏡をキレイにでき、かつ傷をつけることなく安全に掃除できるツールはないだろう。

浴室の清掃ツール類と一緒に「1500番の耐水ペーパー」をストックしてみてはどうだろうか。

きっと今後のお風呂掃除が変わってくるだろう。

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