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キャンプ初心者注意!初キャンプでよくある失敗。しっかり備えて快適なキャンプデビュー。

MAE CAMPバイクキャンプYouTuber

これからキャンプを始めようと思っている方へ

初心者がキャンプでやってしまう失敗と対処策を紹介します。

(どれもこれも私が実際にやった失敗です。笑)

キャンプ初心者は「もしも」の時の備えを忘れがちです。

「もしも」に備えるための経験がないので当然だと言えますが。

この失敗談から皆さんが同じ失敗を防ぐことができれば幸いです。

私の最初のソロキャンプ↓

着火剤の用意

一番最初のソロキャンプの時に、良くした調べをせずに行った私は

太いまきに直接ライターで火をつけようとしました。

キャンプ経験者の人ならわかると思いますが

これでは火はつきません。

本来のやり方は

鉛筆の芯ぐらいの細い枝に点火し

育てるように少しずつ火を大きくして

やっと最後に太いまきに点火です。

細い枝を現地で拾えばいいのか!と思う人もいるでしょう。

キャンプ場に行ったことがない人にとっては意外かもしれませんが

キャンプ場には燃やせるような枝が落ちて無い場合が多々あります

自然の中にあるキャンプ場なのに意外ですよね。

しかし設備が整った高規格キャンプ場ほど

キレイに清掃されているので燃やせるような枝が落ちてなケースが多い気がします。

また枝を拾って燃やすこと自体を禁止しているキャンプ場もあるので注意が必要です。

そこで役に立つのが着火剤!

「保険」として持っていくことをおススメします。

想定外の寒さへの備え

4月にキャンプに行ったとき、季節外れの暑さで昼間の気温は26度でした。

半袖でも熱いぐらいだったので、うっかりダウンジャケットを持っていきませんでした。

しかし、山の中のキャンプ場で夜は気温が一気にさがり10度以下に

寒さに凍えながら過ごすことになってしいました。

夜は、春でも山あいでは一気に気温が下がります。

初心者の方は、油断せずに冬に外で過ごすくらいの寒さをイメージして準備していきましょう。

救急箱・常備薬をもっていく。

おいしいキャンプ飯を食べてゆっくり過ごしていましたが

寝袋を広げた際にホコリを吸い込んだのか、くしゃみが止まらなくなりました。

(私はアレルギー性鼻炎です)

普段なら薬を飲んでしばらくすれば落ち着きますが

この時は薬をもってきていませんでした。

また、まき割り中にうっかり利き手の人差し指を切ってしまいました。

1センチくらいのほんのかすり傷です。

普段であれば絆創膏を貼っておけば全く問題ないレベルです。

しかし絆創膏はありませんでした。

日常生活の中で指にかすり傷をおっても血が止まればほとんど生活に支障はないでしょう。

けれどもキャンプでは影響があります。

重いものを持つこともあれば、細かな作業をしたり、料理をしたり

小さなかすり傷がさまざまな場面で影響してきます。

「ああ・・・絆創膏を1枚持って来ていれば」と激しく後悔しました。

最低限でも絆創膏・虫刺され薬・頭痛薬・腹痛の薬・いつも飲んでる薬は持っていくことをお勧めします。

最後に

幸いにも現在ではさまざまなメディアからキャンプに関する情報を得ることができます。

なのでキャンプ初心者でもしっかり前準備して行くことができますね。

しかしながら

キャンプに行かないことにはキャンプは始まりません。

時に「えい!」っと踏み切ってみることも必要かもしれません(^^)

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こんにちはバイクキャンプYouTuberのMAE CAMPです。キャンプ初心者の目線でキャンプに関するHOWTOやキャンプ道具の紹介をやってます。ほぼ毎日情報発信していますので、ぜひフォローよろしくお願いします!

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